写真ムジンシャダンキノセッチヲタンガンスル 資料番号:S1R0645138852

無人遮断機の設置を嘆願する

内容

西武鉄道の常務に、自動遮断機新設の署名簿を手渡す愛児の家の中学生。四日間で約6000人の署名が集まり、その年のうちに設置されることが決まった。
都立家政駅(東京都中野区)にほど近い愛児の家から踏切はすぐであった。遮断機のない踏切が危険だということで、子どもたちは1950年から6年間、4人1組となって朝夕のラッシュ時に踏切番をかって出ていた。しかし昭和31年(1956)10月、近隣の生徒の死を契機として無人遮断機を行政に嘆願、最終的には設置にこぎつけた。

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