写真ウメワカツカ 資料番号:S1R0243117328

梅若塚

内容

京都の貴族の子である梅若丸が人買にさらわれ、連れ回された後に隅田川のほとりで亡くなった。そこに居合わせた高僧が供養のために柳の木を植えて築いたと伝えられる塚。梅若丸の母親が塚の前で念仏を唱えると、そこに梅若丸の亡霊が現れ、悲しみの対面を果たしたという伝説がある。なお、伝説に登場する梅若塚は現在、木母寺内に移されている。

原文

Umewaka Shrine.

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