写真シンバシエンブジョウ 資料番号:S1H3051112190

新橋演舞場

内容

新橋演舞場は大正14(1925)年に新橋芸妓屋組合が中心となって建てられた演舞場。昭和20(1945)年の空襲によりレンガ造りの外壁のみを残して焼失したが、昭和23(1948)年3月に現在の場所に再建された。改築再開記念の公演では開場以来より披露されている新ばし芸者衆による東をどりが披露された。
再建後の東をどりでは川端康成、吉川英治、谷崎潤一郎などの文豪による脚本の舞踊劇が公演されるようになった。写真のものは谷崎潤一郎脚本の「少将滋幹の母」(1950年11月初演)。

原文

Shinbashi Enbujo Theatre

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