写真エンデン 資料番号:S1H2902109054

塩田

内容

「入浜式(いりはましき)」の製塩方法。長方形にかたどられた部分は「沼井(ぬい)」と呼ばれ、塩分を豊富に含んだ砂はここに集められる。
雨が少なく、日照時間の長く製塩業に適している香川では、戦後まで「入浜式」で行われていたが、昭和28年頃から流下式塩田に変わっていき、さらに昭和34年頃からイオン交換樹脂膜法が採用され、昭和47年の第四次塩業整備で県内の塩田はすべて廃止された。

原文

salt fields

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