戦争が終わるまで、皇国史観と関係の深い考古学は肩身の狭い状態にあった。戦後は国民の支持を得て、多くの人たちが考古学にふれる機会がでてきた。ここでは、子供たちのための考古学者による講座が始まったところだ。