写真クウシュウデゼンショウシタカブキザ 資料番号:S1H0601009343

空襲で全焼した歌舞伎座

内容

岡田信一郎(おかだ しんいちろう)の設計により、大正13年(1924)に完成した第3期の歌舞伎座。冷暖房を完備するなど日本一を誇る大劇場であったが、昭和20年5月の空襲で外郭を残して焼失。正面に設けられていた3つの大屋根のうち、中央の大屋根が焼け落ちた。
戦後の復興工事は、吉田五十八(よしだいそや)の手により昭和24年9月から開始された。25年12月に復興した第4期、平成22年(2010)から25年にかけて行われた第5期への建て替え工事でも中央の大屋根は再建されなかった。

原文

Kabuki-za Theatre.

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