オーラルヒストリー“ワンガンショチョウ”ガカタル センカノキオクトハイユウジンセイ ~キタムラソウイチロウサンノタイケンダン~ 資料番号:V1R0800202404

“湾岸署長”が語る 戦禍の記憶と俳優人生 ~北村総一朗さんの体験談~

撮影年月
2026年(令和8年)6月
コレクション(提供者)
オーラルヒストリー(証言映像)
時間
25分47秒
視聴可 貸出可
内容

『踊る大捜査線』の湾岸警察署長役などで広く知られる俳優・北村総一朗さんは、昭和10年(1935)高知市に生まれた。9歳だった昭和20年(1945)7月に高知大空襲を目撃し、子どもながらに感じたことや終戦直後の高知市の様子など、戦禍の記憶をたどる。また、芝居に明け暮れた大学生活から俳優への歩み、『踊る大捜査線』出演時のエピソード、戦争をテーマとした舞台演出を手がけたことや戦争体験者として次世代へ伝えたいメッセージなどを語る。

・幼き日の思い出
・恐怖と同時に感じたこと
・9歳が見た高知大空襲
・終戦を迎え進駐軍が上陸
・忘れられぬ苦い思い出
・芝居漬けの大学生活
・文学座を受けて俳優へ
・踊る大捜査線に出演
・戦争体験者として、今

(昭和10年生)

デジタルアーカイブ
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