オーラルヒストリーヒトニメグマレタソカイ、オドリガイキルイミニナルマデ ~サイガトシコサンノタイケンダン~
資料番号:V1R0700202366
人に恵まれた疎開、踊りが生きる意味になるまで ~雑賀淑子さんの体験談~
撮影年月
2025年(令和7年)9月
コレクション(提供者)
オーラルヒストリー(証言映像)
時間
34分10秒
視聴可
貸出可
内容
昭和7年(1932)生まれのバレエダンサー・講師の雑賀淑子さんは、東京の大森育ち。9歳のとき、隣組のおつかいがきっかけでモダンダンスを習うことになった。つらい時代にあっても人に恵まれた戦中の記憶と、戦後、焼け跡の東京で友人に誘われてはじめたバレエが、自身の生きる意味になるまでを語る。
・舞踊を習いに・・・
・食料と紙の不足
・須走村での生活
・東京大空襲の日のこと
・戦中の御殿場実業学校
・焼け跡の東京
・進駐軍兵士の慰問
・あんみつにつられて・・・
・私費留学でパリへ
・オルガ・プレオブラジェンスカ先生
・昭和30年代の劇場事情
・踊りを探り続ける
(昭和7年生)
デジタルアーカイブ
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