オーラルヒストリートクベツカガククミデノキョウイクトジョウホククウシュウデミタコウケイ~オオクボハルオサンノタイケンダン~ 資料番号:V1R0600202333

特別科学組での教育と城北空襲で見た光景~大久保治男さんの体験談~

撮影年月
2024年(令和6年)9月
コレクション(提供者)
オーラルヒストリー(証言映像)
時間
28分31秒
視聴可 貸出可
内容

大久保 治男さんは昭和9年(1934)に小石川区(現:文京区)大塚坂下町で生まれた。国民学校4年の昭和19年(1944)秋頃に、科学に特化した教育を行う特別科学組に入った。その後盲腸となり池袋病院に入院し、手術をした数日後の昭和20年4月13日に城北空襲にあった。父親に横抱きにされながら、地獄絵のような中を逃げ延びた体験を語る。

・国民学校での生活
・特高が自宅に
・縁故疎開で新潟県村上市へ
・特別科学組の授業
・特別科学組の寮生活
・4月13日の空襲
・焼夷弾が降る中を逃げる
・根津山の横穴式防空壕に避難
・海軍共済病院に再入院
・防空壕内での手術
・終戦の日の病院
・母と弟の死
・特別科学組は解散
・社会科で民主主義の発表
・ボロボロの制服
・戦後の生活

(昭和9年生)

デジタルアーカイブ
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