オーラルヒストリーイノチガケデクウシュウヲキロクシマモリヌイタチチ、イシカワコウヨウ~イシカワレイコサンノタイケンダン~
資料番号:V1R0500202307
命がけで空襲を記録し守り抜いた父、石川光陽~石川令子さんの体験談~
撮影年月
2024年(令和6年)1月
コレクション(提供者)
オーラルヒストリー(証言映像)
時間
23分24秒
視聴可
貸出可
内容
石川令子さんは昭和15年(1940)に東京の目黒に生まれた。父の石川光陽は警視庁のカメラマンとして、戦時下の東京で空襲の被害状況を撮り続けた。二・二六事件で反乱軍の様子を撮影した時のことや、空襲の犠牲者を撮影した時のことなど、父から聞いたエピソードと、自身の戦中・戦後の体験、父としての光陽の姿などを次女の令子さんが語る。
・父の生い立ち
・警察官の道へ
・戦前・戦中の目黒
・父が明かした撮影エピソード
・死を覚悟してGHQへ
・戦後の石川光陽
・父、石川光陽
(昭和15年生)
デジタルアーカイブ
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