オーラルヒストリーホウソウヲツウジオキナワノセンゴヲミツメテ~カビラチョウセイサンノタイケンダン~ コウヘン V1R0400202160

放送を通じ沖縄の戦後を見つめて~川平朝清さんの体験談~(後編)

撮影年月
2022年(令和4年)11月
コレクション(提供者)
オーラルヒストリー(証言映像)
時間
27分12秒
館内限定公開 貸出不可
内容

昭和21年(1946)12月末に台湾から沖縄に引揚げてきた川平朝清さんは、沖縄にラジオ局を作るという長兄の夢に協力する形で、沖縄の戦後初のアナウンサーとなり、放送事業に携わるようになった。昭和28年には、放送についてより深く学ぶためアメリカ留学も果たし、帰国後は沖縄放送協会の初代会長も務めた。沖縄の放送事業と、放送を通じて見つめた沖縄の戦後を語る。

・沖縄に戦後初のラジオ局を!
・沖縄 戦後初のラジオ放送
・『鉄の暴風』
・NHKでの研修
・本土との温度差
・アメリカ留学
・最愛の女性との出会い
・ワンダリーさんとの結婚
・子育ての方針
・沖縄返還
・生まれ変われるなら

(昭和2年生)