エルンテ 第1,2号-第8号(昭和4年2月~7年2月)
- サブタイトル
- 著者名
- 東京帝国大学独逸文学研究会 編者
- 出版者
- 独逸文学研究会
- 出版年月
- 1929年(昭和4年)2月
- 大きさ(縦×横)cm
- 23×
- ページ
- 8冊
- NDC(分類)
- 940
- 請求記号
- C940/E68/1
- 保管場所
- 地下書庫中公新社
- 内容注記
- 合本
- 昭和館デジタルアーカイブ
エルンテ 第1,2号-第8号(昭和4年2月~7年2月)
論文
外國文學硏究の態度(木村勤治)
表現派より勞働文學へ(芳賀檀)
飜譯
レオンハルト「俳優とプロレタリア劇場」(論文)(上村行德)
ヴエルフエル「白鳥」(詩)(齋藤久雄)
トラー「燕の本」(詩)(八百淸顯)
ココシユカ「燃ゆる荊棘」(戲曲)(佐藤新一)
フラーケ「豹」(小說)(岡本薰)
獨文硏究會記錄・會員名簿
編輯後記
文學硏究の方法と態度(木村勤治)
獨逸劇壇の昨今(林愛道譯)
ヘルマン・ヘッセ論(星野愼一)
ペーター・カメンチンドに就て(古賀寬定)
荒野の狼に就て(潮崎俊一)
樣式の問題に關する覺え書(八百淸顯)
詩人の建築(水野忠敏)
滯歐州印象の斷片(杉原重治)
枠小說の枠に就て(京野秀吉)
エルンスト・エルンラツハの戲曲に就て
シラーの生地を訪ふ
第一・第二硏究會報
編輯後記
クラブントに就いて(竹內德鄰)
精神史的に觀た戰爭文學の展開(八百淸顯)
クラブント「XYZ」に就いて(齋藤榮次)
當用詩――エーアリツヒケストナー(中島勝)
クラブント作「プヨートル」抄譯(相澤博)
ドイツルンペンの文學作品に就いて(小島貞介)
維納の思ひ出(上村行德)
第一・第二硏究會報
編輯後記
演劇學以前(米原穰)
獨逸國民性の精神的組成に就て(北村義男)
ジーベンヤーレに於けるハインリツヒ・マン(戶澤明)
ハインリツヒ・マンとトーマス・マン(秋山英夫)
ハインリツヒ・マン初期の作品に現はれた社會性について(大澤峰雄)
「母マリー」「大事件」について(安田一郞)
第一・第二硏究會報
編輯後記
「半自敍傳」を中心にして(齋藤榮治)
ゲーテとトルストイ(川崎珪一)
「デア・トート・イン・ヴェネーデヒ」抄譯(齋藤省三)
ブツデンブローグスに就いて(星野愼一)
王侯・詩人・マン(田中菊次郞)
マリオと魔術師(潮崎俊一)
論文集に現はれたトーメスマンに就いて(瀧澤壽一)
魔の山(Der Zauberbeg)を訪ふ(林兼道)
第一硏究會報
編輯後記
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