雑誌目録コウジン コウロン
資料番号:180000263
黄人公論 第1巻第1号 = 創刊号(昭和7年12月)
- サブタイトル
- 著者名
- 出版者
- 黄人社
- 出版年月
- 1932年(昭和7年)12月
- 大きさ(縦×横)cm
- 23×
- ページ
- 108p
- NDC(分類)
- 221
- 請求記号
- C221/Ko39/1-1
- 保管場所
- 地下書庫中公新社
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次
卷頭言-創刊の辞(李東華)
拓け満洲の曠野(永井柳太郎)
朝鮮民族の満洲國に於ける重要性(高橋利雄)
私から觀た所謂リツトン報告書(鮑觀澄)
朝鮮民族への關心が缺けている(室伏高信)
印度は何を要求するか(ラス・ビハリ・ボース)
世界文明を護るために國際聯盟を屈服せしめよ(五來素川)
國家的窮乏打開の道(松岡俊三)
満洲開發投資の大衆化(板橋菊松)
満洲問題を前にして犠牲の精神を語る(倉田百三)
朝鮮の電氣事業に對する雜感(肥田玄次郎)
満洲問題と國際聯盟會議
世界は靜觀せよ(赤井春海)
東洋平和の確立へ(森山慶三郎)
満洲完成が唯一の道(芦田均)
難局に立つ覺悟(渡邊鉄藏)
朝鮮人に與ふる言葉(杉村礎人冠)
不況對策は那邊にあるや(大口喜六)
満洲國・朝鮮人(權練檜)
満洲移民を語る(小河正儀)
満洲國獨立の朝鮮に及ぼす影響(金銘信)
朝鮮人から見た日本の名士(一)若槻礼次郎男(東華生)
朝鮮農民階級に就て(笠原武雄)
朝鮮學生を優遇せよ(崔相德)
朝滿斷想(中島司)
口繪 黄人公論の發刊を祝して
蓄音器の泥棒逮捕
在日朝鮮人住所状況
滿蒙に於ける日本人對朝鮮人
社會短評
諸家の言葉
詩 飢えたる鴉
漢詩 時吟・偶吟
寸話片々
編輯後記
朝鮮と沈菜(森悟一)
萬寶山紀行(李東華)
童話 兎の裁判(李小蛙)
日鮮人の間に結ばれた美談(金琇洪)
喫茶店論考(群逸馬)
満洲事變餘聞(金次男)
太陽のさへぎられた生活(一記者)
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