雑誌目録チュウオウ コウロン 資料番号:160007095

中央公論 第140巻第6号 = 第1711号(令和8年6月)

サブタイトル
令和に読み直す司馬遼太郎 脱・社会保障とサナエノミクス
著者名
出版者
中央公論新社
出版年月
2026年(令和8年)5月
大きさ(縦×横)cm
21×
ページ
230p
NDC(分類)
051
請求記号
051/C66/140-6
保管場所
開架雑誌
内容注記
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

特集 令和に読み直す司馬遼太郎
国際情勢の激変、AI革命の時代に 徳川的日本人をやめ、豊臣的日本人にも学べ(磯田道史)
乗り越えるか、トンネルを掘るか、よけて通るか 歴史小説家が向き合う「大きな山」(澤田瞳子)
シリーズ論壇を築いた12人 司馬遼太郎――「人文知」と大衆を架橋した作家(福間良明)
『竜馬がゆく』を最新研究から読み解く 「明治維新の精神」を体現していた坂本龍馬(佐々木雄一)
『坂の上の雲』への道とその後 幕末から昭和、日本海軍の系譜(金澤裕之)
俊英が名作の核心を読み解く 空海の「風景」とは何だったのか(渡辺祐真)
没後30年、記念館開館25年の節目に 海外でも読まれる司馬文学の魅力とは(上村洋行)
司馬遼太郎さんとわたし(宮城谷昌光)

[時評2026]
勢力圏の時代を踏破するのに必要な政治の「両輪」(五百旗頭薫)
核兵器「持ち込み」で問われるもの(鶴岡路人)
トランプの相互関税が世界的な貿易収縮につながらなかった理由(櫻川昌哉)
国際競争に煽られる科学技術予算の行方は(横山広美)

現代戦は何が新しく、何が変わらないのか 国民が知っておくべき「次に来る戦争」のリアル(山口亮)

[対談]「小川ビジョン」で党と日本を変え、世界のモデルに 君は中道を立て直せるのか(小川淳也/井手英策)

特集 税・社会保障とサナエノミクス
高市政権の正念場 手段としての財政、目的としての官民投資(飯田泰之)
[ルポ]給付付き税額控除の内幕――高市首相は「君子豹変」できるか(広野真嗣)
真に実効性のある制度設計のあり方は 消費税減税よりも社会保障改革を(佐藤主光)
OTC類似薬、高額療養費、「コスパ」の評価......医療費をめぐる議論の分水嶺(五十嵐中)

[対談]民間初の「人口問題白書」と緊急提言に込めたもの 人口減少時代でも未来を選択するために(増田寛也/翁百合)
イラン戦争の要因とも疑われる大スキャンダル アメリカと世界を揺るがすエプスタイン文書とは(渡邊裕子)
シリーズ「渡辺恒雄文庫」を読む 第2回 戦後思想史のなかの渡辺恒雄――新聞記者以前1945-1950(河野有理)

[好評連載]
炎上するまくら(114)低空飛行(立川吉笑)
東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン 第6回 霧(佐藤直樹)

[連載小説]
錆びた匙 第5回(相場英雄)
芸者屋の倅 第4回(青山文平)

グラビア
東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン⑥(佐藤直樹)
Memories 私の書斎(つげ義春)
「はらぺこあおむし」の世界 エリック・カール展

連載/コラム
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書苑周遊
新刊この一冊(牧野邦昭)
著者に聞く(木村洋)
このマンガもすごい!(三木那由他)
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