中央公論 第140巻第3号 = 第1708号(令和8年3月)
- サブタイトル
- 昭和天皇と戦争 親書大賞2026
- 著者名
- 出版者
- 中央公論新社
- 出版年月
- 2026年(令和8年)2月
- 大きさ(縦×横)cm
- 21×
- ページ
- 230p
- NDC(分類)
- 051
- 請求記号
- 051/C66/140-3
- 保管場所
- 地下書庫和雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
特集 昭和天皇と戦争──二・二六事件90年の冬
[対談]反軍ムード、ポピュリズム、天皇主義……二・二六事件はなぜ起き、何を残したのか(筒井清忠/髙杉洋平)
退位論の懸念と軍部、国民、米国への思い 昭和天皇は戦争責任をどう考えていたのか(河西秀哉)
[対談]『坪島文雄日記』と『百武三郎日記』を読み解く 側近の日記から見える昭和天皇の実像(黒沢文貴/古川隆久)
皇后・女性皇族の戦争――「国母」が臣民に与える「仁慈」(原武史)
職責に忠実だったがゆえの帰結 海軍はなぜ戦争へ傾斜したか(手嶋泰伸)
「大東亜共栄圏」構想と外務官僚――外交エリートたちの「失敗の本質」(熊本史雄)
菊池寛、徳田秋聲、河合栄治郎、広津和郎......作家・言論人が見た二・二六事件(平山周吉)
[時評2026]
5年目を迎えるウクライナ戦争、新たな懸念と可能性(鶴岡路人)
「責任ある積極財政」を市場に納得させるために(櫻川昌哉)
AIが原発を後押しする「ワット・ビット連携」(横山広美)
[激動の日本政治]
時評2026 選挙戦で示された「小国意識」時代の政党間コンセンサス(五百旗頭薫)
シリーズ論壇を築いた12人 蠟山政道――「中道政治」に賭けた政治学者(河野有理)
日本政治の新秩序――〝リベラルなき〞コンセンサス政治(境家史郎)
[新書大賞2026]
新書通103人が厳選した 年間ベスト20
大賞『カウンセリングとは何か』
第2位『ユダヤ人の歴史』鶴見太郎
第3位『福音派』加藤喜之 ほかベスト20レビュー
大賞受賞者に聞く――専門家の「責任」を果たせた一冊(東畑開人)
小熊英二、鎌田浩毅、佐藤卓己、三宅香帆……目利き47人が選ぶ2025年私のオススメ新書
マドゥロ拘束と政権移行プロセスの真相 ベネズエラで何が起きたのか(坂口安紀)
[対談]全面侵攻から4年 新大使が語るウクライナと戦争の現在地(ユーリ・ルトビノフ/黒川祐次)
[対談]「スーパー戦隊シリーズ」50年の歴史に幕
初代ゴレンジャーが語るヒーロー番組の本髄(宮内洋/鈴木美潮)
[好評連載]
東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン 第3回 月(佐藤直樹)
炎上するまくら(111)後厄のスタートダッシュ(立川吉笑)
[新連載]
芸者屋の倅 第1回(青山文平)
[連載小説]
錆びた匙 第2回(相場英雄)
グラビア
東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン③(佐藤直樹)
決定!新書大賞2026
東日本大震災15年 ゴッホの傑作 福島へ
連載/コラム
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新刊この一冊(仲野徹)
著者に聞く(福尾匠)
このマンガもすごい!(トミヤマユキコ)
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編集後記
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