中央公論 第140巻第2号 = 第1707号(令和8年2月)
- サブタイトル
- 令和の「保守」を読み解く
- 著者名
- 出版者
- 中央公論新社
- 出版年月
- 2026年(令和8年)1月
- 大きさ(縦×横)cm
- 21×
- ページ
- 230p
- NDC(分類)
- 051
- 請求記号
- 051/C66/140-2
- 保管場所
- 地下書庫和雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
特集 令和の「保守」を読み解く
[対談]E・バークから高市政権、参政党まで 排外主義の危機に保守が果たすべき「責任」(宇野重規/遠藤晶久)
「政界のご意見番」が高市首相に直言!保守とは謙虚な思想である(伊吹文明/聞き手・望月公一)
「65点」の歴史観でもいい 「横のナショナリズム」時代に必要な国民の物語(辻田真佐憲)
[対談]左右両極の伸張、アウトサイダー、シンクタンク……アメリカを分断する対立軸と政策観(グレン・S・フクシマ/渡辺靖)
国家戦略観、角逐の構図 トランプ政権を動かす「保守派の抑制主義」(渡部恒雄)
「右」が積極財政、反・緊縮を主張する時代 財政保守主義の伝統は死に絶えるのか(吉崎達彦)
家族とジェンダーを巡る議論はなぜ対立するのか――立ち返るべき「熟慮の原則」(筒井淳也)
[ルポ]「初の女性首相」という左右双方への踏み絵
――「ガラスの天井」打破をめぐる熱狂と懸念(河合香織)
[時評2026]
高市政権の権力構造は「現代の太政官制」だ(五百旗頭薫)
モンロー主義に回帰も、「普通の国」になれないアメリカ(鶴岡路人)
成長戦略の正しい考え方は「スコップを探せ!」(櫻川昌哉)
日本からノーベル賞は出続けるのか(横山広美)
過剰反応は禁物だが、楽観も許されない 政治が揺さぶる日中ビジネスの現場(浦上早苗)
高市発言と日中対立 現状変更を狙う中国の戦術を読む(川島真)
特集 今年こそ外国語!
「気楽・気軽・気長」でいこう 令和の外国語学習は、「ハードルを下げる」ことから(大山祐亮)
母語ならもっと伝わる、世界が開く 15言語を話す私がシェアしたい学習のコツ(Kazu Languages)
ローマ史の泰斗が古代世界へいざなう 歴史学者から見たラテン語の面白さ(本村凌二)
ポピュリズム時代の「令和の政治改革」 中選挙区比例代表制という選択肢(中北浩爾)
公立病院8割、一般病院7割が赤字の衝撃 日本医療の構造的課題と流すべき「血」(木下翔太郎)
[対談]立川談志生誕90年 新真打・吉笑が志の輔に聞く 家元・立川談志が遺したもの(立川志の輔/立川吉笑)
【炎上するまくら(110)】談志生誕90年企画を終えて(立川吉笑)
昨日の敵、今日の友、明日の同志 カナダの英雄グレイ大尉と女川と北極海(山野内勘二)
[好評連載]東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン 第2回 人間像と四季(佐藤直樹)
[新連載]錆びた匙 第1回(相場英雄)
[連載小説]ジウThe Next 最終回(誉田哲也)
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東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン②(佐藤直樹)
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