中央公論 第139巻第9号 = 第1702号(令和7年9月)
- サブタイトル
- 戦後80年、「終戦」の真実
- 著者名
- 出版者
- 中央公論新社
- 出版年月
- 2025年(令和7年)8月
- 大きさ(縦×横)cm
- 21×
- ページ
- 214p
- NDC(分類)
- 051
- 請求記号
- 051/C66/139-9
- 保管場所
- 地下書庫和雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
特集 戦後80年、「終戦」の真実
戦争終結過程の「失敗の本質」 「降伏」の決断はなぜ遅れたのか(戸部良一)
[対談]皇太子時代にローマ教皇と面会した昭和天皇 バチカンの終戦工作と象徴天皇への道(松本佐保/河西秀哉)
宮中グループの動向 「触媒」木戸幸一が果たした役割(茶谷誠一)
ソ連仲介への期待、ポツダム宣言受諾の「聖断」 鈴木貫太郎の終戦指導の功罪(波多野澄雄)
女性皇族からの視点 照宮成子内親王と1945年の夏(鈴木多聞)
[対談]ウクライナ侵攻でも続くロシアの「戦争の文化」 日ソ戦争という悲劇と現代への教訓(麻田雅文/山添博史)
東南アジア、中国本土、満洲......武装解除の現実 帝国旧支配地域で続いた戦闘と抑留(加藤聖文)
国際刑事司法の限界と意義 東京裁判は何を遺したのか(日暮吉延)
混迷極まる中東情勢の深層 イランとイスラエル、相剋の歴史(鈴木均)
国が一元的な制度設計を 自治体を疲弊させる「現金給付」に異議あり(熊谷俊人)
自民党、農水省、農協──相互依存のゆくえ 農政トライアングルは生き延びるのか(佐々田博教)
多党化の進展、組織政党の弱体化、ポピュリズムの台頭...... 参院選で見えた日本政治の地殻変動(中北浩爾)
特集 自分史を書く、先祖をたどる
どう書くか──ステップとコツは? 人生を肯定し、次代に引き継ぐために(齋藤孝)
生活史を記す価値と意味 どんな普通の人生も歴史に残す意義がある(朴沙羅)
家系図作成のプロが調査のコツを伝授 先祖探しが楽々できるすごい時代になった!(丸山学)
650億の文書調査、DNAデータ...... 「先祖調査先進国」アメリカの実態(瀧口範子)
[時評2025]
「ネオ55年体制」から新たなる混沌へ(境家史郎)
消費税減税で本当に消費者は得をするのか(渡辺 努)
「大災害」予言に思う科学情報の伝え方(河合香織)
児童・生徒の自殺者数が過去最多に 子どもの自殺対策には「ゲートキーパー」の育成を(森山花鈴)
[シリーズ昭和100年]
「消費革命」から「郵便貯金目減り訴訟」まで 昭和のインフレに消費者はどう向き合ったか(満薗勇)
今なお帰れぬ故郷 復興から取り残された硫黄島民の戦後(石原俊)
[連載小説]
ジウ The Next 第4回(誉田哲也)
グラビア
皇室のお宝拝見⑱(本郷和人)
昭和天皇のヨーロッパ外遊とバチカンの終戦工作
連載/コラム
ニュースの1枚
皇室のお宝拝見⑱(本郷和人)
深層NEWSの核心
炎上するまくら(105回)(立川吉笑)
書苑周遊
新刊この一冊(向山直佑)
著者に聞く(田畑勇樹)
このマンガもすごい!(トミヤマユキコ)
Book Clip
資料の利用については4階 図書室のご利用にあたってをご覧ください。
- 担当:
- 図書情報部 図書係
- 電話番号:
- 03-3222-2573
- FAX:
- 03-3222-2626

