中央公論 第139巻第8号 = 第1701号(令和7年8月)
- サブタイトル
- トランプ危機の経済、歴史の教訓
- 著者名
- 出版者
- 中央公論新社
- 出版年月
- 2025年(令和7年)7月
- 大きさ(縦×横)cm
- 21×
- ページ
- 214p
- NDC(分類)
- 051
- 請求記号
- 051/C66/139-8
- 保管場所
- 地下書庫和雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
特集 トランプ危機の経済、歴史の教訓
大学への攻撃、関税合戦、衰退産業保護 激変する米国と転機に立つ世界経済(吉川洋)
[対談]覇権は再び「東」に戻るのか 世界システム論で考える「米中対立」の500年史(岡本隆司/山下範久)
超大国抜きの国際秩序は可能か いま学ぶべき石橋湛山の小日本主義(牧野邦昭)
元交渉官が明かすアメリカと関税 国際貿易からの「退席」か「退場」か(マイケル・ビーマン/聞き手・五十嵐文)
米国はときに世界を驚かせる国である 「相互関税」に見るニクソン・ショックの残像(吉崎達彦)
中東情勢、シェール革命、世界の分断 エネルギー地政学で見るアメリカ(小山堅)
[対談]物価研究とバブル研究の第一人者が語る 脱グローバル化が進み、デフレ時代には戻らない(櫻川昌哉/渡辺努)
それでも前に進むアジアとADBの使命 不確実な時代こそ日本再生のチャンスだ(神田眞人)
[時評2025]
東京都議選から見える右派ポピュリストの胎動(境家史郎)
「令和の米騒動」はなぜ起きたのか(渡辺努)
「出生数減少」報道と出産義務社会への懸念(河合香織)
アーミテージ、ナイ......日米関係を支えた人々 「知日派」の終焉? あるいは再生?(村田晃嗣)
内なる分断と外交安保の難局 強力政権になりうる李在明大統領の前途(西野純也)
有権者と政治家の意見分布データから 「亀裂」と「制度」で見る日本政治の構図(砂原庸介)
特集 自衛隊、本当の実力
安倍政権の安全保障戦略「司令塔」に聞く 今の自衛隊で日本を守れるのか(髙見澤將林)
有事に備えた生産拡大への転換を 「防衛需要超過」時代に直面する防衛産業(小木洋人)
2万人足りない......深刻化する人手不足 自衛官はいま何を考えているのか(松田小牧)
「偕行社」を事例に読み解く 旧軍と自衛隊、断絶と接近の戦後史(角田燎)
日本のポップミュージックの現在地 音楽産業の地殻変動が生む2020年代のグローバルヒット(柴那典)
「任侠」シリーズ100万部突破 描くのは、理想、ファンタジー、そして郷愁(今野敏)
[シリーズ昭和100年]
「ミスタープロ野球」はいかにして生まれたか 長嶋茂雄と昭和の日本(鈴村裕輔)
[好評連載]
ことばの変化をつかまえる⑤【最終回】言語はどのように生まれたか――認知言語学者・秋田喜美さんに聞く(水野太貴)
[連載小説]
ジウ The Next 第3回(誉田哲也)
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皇室のお宝拝見⑰(本郷和人)
書棚は語る――薈田純一写真展「Book Shelves Retrospective/書棚―佇まいの彼方」(薈田純一)
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皇室のお宝拝見⑰(本郷和人)
深層NEWSの核心
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著者に聞く(原田泰)
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編輯後記
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