中央公論 第139巻第4号 = 第1697号(令和7年4月)
- サブタイトル
- 「令和の働き方」で日本は大丈夫か ハックされる民主政治
- 著者名
- 出版者
- 中央公論新社
- 出版年月
- 2025年(令和7年)3月
- 大きさ(縦×横)cm
- 21×
- ページ
- 230p
- NDC(分類)
- 051
- 請求記号
- 051/C66/139-4
- 保管場所
- 地下書庫和雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
特集 「令和の働き方」で日本は大丈夫か
〔対談〕
「ブラック」も「ホワイト」も好き嫌いで選ぶ時代 人手不足がもたらすポジティブな変化(楠木建/古屋星斗)
現代の「竹槍と学徒動員」を超えて Z世代にとっての会社と社会(舟津昌平)
働き方改革、ハラスメント防止のしわ寄せから修正法まで 管理職はなぜ「罰ゲーム」になったか(小林祐児)
働く女性は増加、それでも残る課題 男性の働き方改革なくして真の女性活躍はなし(治部れんげ)
タニタ流の働き方改革――希望する社員が「個人事業主」に(二瓶琢史)
[潜入ルポ]スポットワークの光と影――「タイパがいい」だけで選んだ先にあるもの(若月澪子)
「小さな仕事」で無理なく稼ぐ 年金縮小時代での「働く高齢者」のリアル(坂本貴志)
特集 ハックされる民主政治
偽情報の脅威、AIの可能性とリスク デジタルテクノロジーの「負の影響」を乗り越える(谷口将紀)
拡大するハイブリッド戦争 ロシアが仕掛ける各国への「戦争」(廣瀬陽子)
ポスト「12・3」の韓国 禁じ手「戒厳」で露呈した現行憲法体制の限界(浅羽祐樹)
「権威主義的リバタリアン」の台頭 なぜテックビリオネアは民主主義を破壊したがるか(木澤佐登志)
特集 トランプ政権、猛発進
「ディール外交」の深層を読み解く 異次元の米中競争と日米同盟の行方(パトリック・クローニン/聞き手・五十嵐文)
反リベラルの「常識の革命」と文化戦争 対イスラエル、ロシア外交にも及ぶ福音派の影響(前嶋和弘)
脱炭素からの転換で何が起きるか 新たなエネルギー戦略と世界への衝撃(上野貴弘)
トルドー退陣と25%関税の帰趨 カナダは「51番目の州」を乗り越えられるか(山野内勘二)
[時評2025]
与党の試練、野党の試金石としての夫婦別姓問題(境家史郎)
インフレで政府債務減も、大盤振る舞いはできない(渡辺努)
紛糾フジテレビ会見とフリー記者の倫理(河合香織)
地下鉄サリン事件30年の教訓 オウム真理教を支配した「精神呪縛」の構造(大田俊寛)
[シリーズ昭和100年]
「自粛」現象はなぜ生じたか 昭和最後の7日間と現代への教訓(河西秀哉)
「口語の文化」と「変身の文化」――放送100年と民主主義の可能性(長谷正人)
追悼 野中郁次郎 『失敗の本質』の共著者として(戸部良一)
[新連載]
ことばの変化をつかまえる①「差異化」こそが原動力――社会言語学者・井上逸兵さんに聞く(水野太貴)
[好評連載]
皇室のお宝拝見⑬並河靖之《七宝四季花鳥図花瓶》(本郷和人)
炎上するまくら(100)一人前の落語家になったら(立川吉笑)
[連載小説]
地上の楽園 最終回(月村了衛)
金波銀波 第9回(澤田瞳子)
グラビア
皇室のお宝拝見⑬(本郷和人)
休館前に体感したい 作品×建築×自然の美
昭和最後の夜
連載/コラム
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深層NEWSの核心
書苑周遊
新刊この一冊(十河和貴)
著者に聞く(吉見俊哉)
このマンガもすごい!(三木那由他)
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編集後記
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