雑誌目録チュウオウ コウロン 資料番号:160006544

中央公論 第139巻第3号 = 第1696号(令和7年3月)

サブタイトル
官僚たちの正念場 新書大賞2025
著者名
出版者
中央公論新社
出版年月
2025年(令和7年)2月
大きさ(縦×横)cm
21×
ページ
230p
NDC(分類)
051
請求記号
051/C66/139-3
保管場所
地下書庫和雑誌
内容注記
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

特集 官僚たちの正念場
[対談]安倍政権の7年8ヵ月を支えた首相秘書官が明かす 「強い官邸」の作り方と財務省へのエール(今井尚哉/牧原出)
財務省――「最強官庁」の幻想と安倍元首相の不信感(竹中治堅)
経済産業省――通産省の栄光と新たな挑戦(飯尾潤)
外務省――「特殊な官庁」の昭和・平成・令和(白鳥潤一郎)
防衛省――「天皇」不在の時代に求められること(辻田真佐憲)
厚生労働省――巨大で忙しい縦割り組織(土居丈朗)
[女性官僚座談会]「激務」「ブラック」は今は昔?働き方の次に必要な改革とは(南順子/石田春菜/門寛子)

[時評2025]
世代間分配がもたらす野党分断(境家史郎)
トランプ関税で覚悟すべき物価上昇(渡辺努)
親たちを疲弊させる中学受験過熱の背景(河合香織)

【シリーズ昭和100年】斎藤隆夫、永井荷風、渋谷定輔……日記で読む昭和元年の7日間(山本一生)
運命を楽しむ受け身の人生 自分の絵も生き方も「模写」なんです(横尾忠則)
英語支配とAI技術が加速する今 日本語を亡ぼさないために(水村美苗)

新書大賞2025
新書通100人が厳選した年間ベスト20
大賞『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
大賞受賞者に聞く――これからも「名付ける責任」を担いたい(三宅香帆)
2位『日ソ戦争』麻田雅文
3位『歴史学はこう考える』松沢裕作ほかベスト20レビュー
小熊英二、坂井豊貴、増田寛也、三牧聖子……目利き45人が選ぶ2024年私のオススメ新書

自動車業界大再編のゆくえ 日産買収を目指したホンハイの狙い、ホンダの勝算(鈴木均)
刑事訴訟の二つの機能 「納得できない無罪」をどう考えるべきか(大屋雄裕)
なぜ体型維持を目指すのか ボクシングジム通いから見える現代日本の社会階級(石岡丈昇)

[好評連載]
皇室のお宝拝見⑫横山大観《日出処日本》(本郷和人)
炎上するまくら(99)真打としての風(立川吉笑)

[連載小説]
地上の楽園 第12回(月村了衛)
金波銀波 第8回(澤田瞳子)

グラビア
皇室のお宝拝見⑫(本郷和人)
横尾忠則のアトリエ
新聞が伝えた昭和元年の7日間

連載/コラム
ニュースの1枚
深層NWESの核心

書苑周遊
新刊この一冊(三浦篤)
著者に聞く(堀川惠子)
このマンガもすごい!(トミヤマユキコ)
Book Clip

説苑
編集後記

雑誌目録のお問い合わせ

資料の利用については4階 図書室のご利用にあたってをご覧ください。

担当:
図書情報部 図書係
電話番号:
03-3222-2573
FAX:
03-3222-2626