中央公論 第139巻第2号 = 第1695号(令和7年2月)
- サブタイトル
- 地政学で読み解く2025年の世界
- 著者名
- 出版者
- 中央公論新社
- 出版年月
- 2025年(令和7年)1月
- 大きさ(縦×横)cm
- 21×
- ページ
- 230p
- NDC(分類)
- 051
- 請求記号
- 051/C66/139-2
- 保管場所
- 地下書庫和雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
特集 地政学で読み解く2025年の世界
対談 揺らぐ国際秩序と海洋国家日本の役割(兼原信克/細谷雄一)
イランへの戦線拡大、シリアのアサド政権崩壊……イスラエル・ガザ戦争が変えた勢力バランス(錦田愛子)
ウクライナ「停戦」シナリオを読む(小泉悠)
全面侵攻、海上封鎖・隔離、限定侵攻 台湾有事、三つのシミュレーション(小谷哲男)
アメリカ外交はどこへ向かうのか――弱い政権基盤と矛盾する政策志向(渡部恒雄)
欧州「右傾化」の原因は移民・難民ではない――台頭する新自由主義ナショナリズム(宮井健志)
生成AI、GAFA、イーロン・マスク……テクノロジーの進化がもたらす地殻変動(塩野誠)
トランプ再選の世界史的意味――格差で引き裂かれたアメリカ民主主義(フランシス・フクヤマ/聞き手・会田弘継)
[時評2025]
韓国の非常戒厳騒ぎから考える「自由の命運」(境家史郎)
歴史の転換点を超えた日銀が抱く本音(渡辺努)
薬不足と感染症流行 パンデミックの教訓を忘れつつある日本(河合香織)
103万円、106万円、そして130万円 「年収の壁」の真の問題は何か(中田大悟)
斎藤・立花現象を生んだ「物語兵器」と閉塞感 ネット・ポピュリズムが一線を越えた2024年(藤田直哉)
昭和を象徴する生涯政治記者 「書く人」としての渡邉恒雄さん(御厨貴)
特集 散歩は冬こそ面白い!
ドストエフスキーの閃き、はしご酒の愉しみ(島田雅彦)
ロゼット葉、カモの婚活、トンボの越冬 寒さを耐え抜く動植物ウォッチング(唐沢孝一)
墳丘、石室から副葬品まで見どころ多数 政治学者、古墳を歩く(草野厚)
高低差、Y字路、地名……まち歩きが楽しくなる七つの地理の見方(重永瞬)
阪神・淡路大震災から30年 震災の教訓を生かした持続可能なまちづくり(久元喜造)
システム的思考とゲームの想像力 佐久間宣行はなぜ時代に愛されるのか(谷川嘉浩)
【シリーズ昭和100年】虚構としての記号を超えて 歴史の想像力を取り戻せるか(鈴木洋仁)
追悼 阿川尚之「良きアメリカ」を体現した理知と信念と調和の人(待鳥聡史)
[好評連載]
皇室のお宝拝見⑪小野道風《屛風土代》(本郷和人)
炎上するまくら【第98回】無自覚なピエロ(立川吉笑)
[連載小説]
地上の楽園 第11回(月村了衛)
金波銀波 第7回(澤田瞳子)
グラビア
皇室のお宝拝見⑪(本郷和人)
道端で見つけた冬
連載/コラム
ニュースの1枚
深層NEWSの核心
書苑周遊
新刊この一冊(安倍雅史
著者に聞く(髙山裕二
このマンガもすごい!(三木那由他
Book Clip
説苑
編集後記
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