中央公論 第138巻第11号 = 第1692号(令和6年11月)
- サブタイトル
- 世界史を学び直す100冊 石破新政権と日本のゆくえ
- 著者名
- 出版者
- 中央公論新社
- 出版年月
- 2024年(令和6年)10月
- 大きさ(縦×横)cm
- 21×
- ページ
- 249p
- NDC(分類)
- 051
- 請求記号
- 051/C66/138-11
- 保管場所
- 地下書庫和雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
特集 保存版 世界史を学び直す100冊
[対談]西洋史と東洋史の「達人」が語る 歴史を学び直して最後に見えてくるもの(岡本隆司/君塚直隆)
「辺境」ヨーロッパが世界を変えるまで(君塚直隆)
「アジア史」の構造をとらえる(岡本隆司)
複合的な視点で見るアメリカ(青野利彦)
イスラム史を普遍的な文脈で理解する(小笠原弘幸)
ロシア・東欧史の見取り図(池田嘉郎)
多角的に迫るアフリカ(武内進一)
キリスト教の現代性(松本佐保)
科学はどう営まれてきたか(神里達博)
古代ギリシア以来の大問題「戦争とは何か」(石津朋之)
20世紀の古典と人類史化する世界史(山下範久)
脳卒中の後遺症の中、僕が前向きになれる理由 歴史を知れば「楽観性」が身につく(出口治明)
[時評2024]
チェイニーとの抱擁と民主党に忍びよる新保守主義の影(三牧聖子)
大正と令和、「米騒動」の共通点(牧野邦昭)
「歴史から学ぶ必要はない」発言の真意(辻田真佐憲)
特集 石破新政権と日本のゆくえ
派閥解消、選挙の顔、右派、世代交代……自民党の何が変わったのか(中北浩爾)
野田新体制は転換点になるか 立憲民主党が政権を担うために必要なこと(菅野志桜里)
新政権を待ち受ける日本経済の課題――高圧経済、エネルギー、社会保障(飯田泰之)
[人口減少という有事]
【座談会】少子化をめぐるギャップを埋められるか Z世代の異論にすべて応えます(増田寛也/宇野重規/白波瀬佐和子/能條桃子/古井康介)
[トランプか、ハリスか]
5人の政治家の群像劇 世代論で読み解くアメリカ大統領選挙(村田晃嗣)
分断と対立のなかに芽生える共通項 アメリカではじまった次世代の経済政策の模索(安井明彦)
現地調査で中国の戦略的転換を読み解く 迫る台湾有事のXデー(佐々木れな)
コメ争奪戦を生んだ構造的要因と課題 「令和の米騒動」とは何だったのか(小川真如)
[谷崎賞]
令和6年 谷崎潤一郎賞発表
受賞作 柴崎友香『続きと始まり』
選評(池澤夏樹/川上弘美/桐野夏生/堀江敏幸)
文学的近況 あのときの続き(柴崎友香)
ニッポンの音楽と文化の核心 「洋楽離れ」から遠く離れて(佐々木敦)
追悼 伊藤隆 伊藤史学が残したもの――遺産の彼方に(有馬学)
多数の意見と少数の意見 公共政策において民意はどこまで尊重されるべきなのか(杉谷和哉)
[好評連載〕
学問と政治~新しい開国進取㉔集団的自衛権の見直しと平和安全法制(北岡伸一)
炎上するまくら(95)お打ち合わせ(立川吉笑)
皇室のお宝拝見⑧王羲之《喪乱帖》(本郷和人)
[連載小説』
地上の楽園 第8回(月村了衛)
金波銀波 第4回(澤田瞳子)
グラビア
皇室のお宝拝見⑧(本郷和人)
Memories 私の書斎(興津要)
新発見の書状が示す織田信長の実像「信長の手紙─珠玉の60通大公開─」展
連載/コラム
ニュースの1枚
深層NEWSの核心
音楽には物語がある(71)(小谷野敦)
書苑周遊
新刊この一冊(林凌)
著者に聞く(富永京子)
このマンガもすごい!(トミヤマユキコ)
Book Clip
説苑
編集後記
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