中央公論 第138巻第3号 = 第1684号(令和6年3月)
- サブタイトル
- 大学と生成AI 新書大賞2024
- 著者名
- 出版者
- 中央公論新社
- 出版年月
- 2024年(令和6年)2月
- 大きさ(縦×横)cm
- 21×
- ページ
- 261p
- NDC(分類)
- 051
- 請求記号
- 051/C66/138-3
- 保管場所
- 地下書庫和雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
[内閣総理大臣インタビュー]
「聞く力」から「発信する力」へ 政権3年目、正念場で「結果示す」覚悟――安倍元首相の「外交遺産」引き継ぐ(岸田文雄)
特集 大学と生成AI
ChatGPTとどう向き合うか 全国42大学学長アンケート
アンケートから見えてきたリスクと期待(小林哲夫)
ルポ 学生のホンネ、教員の困惑――「バレたらどうなる?」「授業では取り上げない」(花岡正樹)
対談 生成系AIは対話力を鍛えるバディ(坂村健/松尾豊)
いま、外国語を学ぶということ(黒田龍之助)
対談 精読と身体 AIには教えられない知(小川さやか/古田徹也)
[時評2024]
ハーバード学長辞任劇が炙り出すアメリカの大学の危機(三牧聖子)
大学共通テストの社会的役割(牧野邦昭)
奥能登から日本を考える(辻田真佐憲)
盲点だった日本海側の防災対策 能登半島地震から何を学ぶべきか(鎌田浩毅)
連載 学問と政治~新しい開国進取⑯日本の国連外交の「敗戦」を振り返る(北岡伸一)
[人口減少という有事]
約4割の未婚女性が子どもを持たないと予想 正社員とパートの賃金格差解消こそ最重要課題(永瀬伸子)
1990年代の不良債権問題との類似性 少子化・人口減の深刻さはなぜ共有されないか(白川方明)
新書大賞2024
新書通107人が厳選した年間ベスト20
大賞『言語の本質』
大賞受賞者に聞く(今井むつみ/秋田喜美)
2位『訂正する力』東浩紀
3位『客観性の落とし穴』村上靖彦
ベスト20レビュー
[わたしと新書]
社会にもっと必要な遊びとは 陸上と読書の人生の先へ(為末大)
読書芸人が魅力を語り尽くす タイパとコスパで選ぶなら新書がいちばん!(ラランド・ニシダ)
【編集長座談会】デジタル時代、活路はどこに 新旧レーベルの戦い方(川治豊成/一ノ瀬翔太/田中正敏)
宇野重規、佐藤卓己、廣野由美子、横山広美……目利き49人が選ぶ2023年私のオススメ新書
鼎談 目覚めよJAPAN 経済3団体トップ座談会 日本経済の現在地と2024年の課題(十倉雅和/小林健/新浪剛史)
対談 紫式部と平安時代――その第三の人生を復元する(倉本一宏/澤田瞳子)
追悼 篠山紀信 自己を隠蔽できる写真家(横尾忠則)
[好評連載〕
文品 藤沢周平への旅⑪戦国上杉の政治戦──『密謀』(後藤正治)
炎上するまくら(87)
時代にそぐわない!?(立川吉笑)
[連載小説]
美土里俱楽部 第10回(村田喜代子)
グラビア
海神の楽園【最終回】(撮影/文・伊勢優史)
Memories 私の書斎(堤清二)
連載/コラム
ニュースの1枚
深層NEWSの核心
音楽には物語がある(63)(小谷野敦)
書苑周遊
新刊この一冊(松村一志)
著者に聞く(北村滋)
このマンガもすごい!(トミヤマユキコ)
Book Clip
説苑
編集後記
読者アンケート
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