雑誌目録レキシ ト ジンブツ 資料番号:160000560

歴史と人物 第15年第1号 = 第170号(昭和60年8月)

サブタイトル
実録日本陸海軍の戦い
著者名
出版者
中央公論社
出版年月
1985年(昭和60年)8月
大きさ(縦×横)cm
21×
ページ
410p
NDC(分類)
210
請求記号
210/R25/15-1
保管場所
閉架雑誌
内容注記
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

特集 部下の綴る名艦長の戦闘
名艦長の条件(佐藤和正)
戦艦「金剛」小柳富次  ガ島飛行場砲撃の壮挙(志摩亥吉郎)
巡洋艦「多摩」神重徳  キスカ撤退艦上の一言(越口敏男)
戦艦「伊勢」中瀬泝   二大作戦の大任を完遂(中嶋清一)
駆逐艦「綾波」作間英邇 ソロモン海必中の雷撃(鷲見秋男)
駆逐艦「雪風」寺内正道 群がる敵機に操艦の妙(田口康生)
空母「飛龍」加来止男  艦と運命を共にした最期(川口益)
巡洋艦「利根」黛治夫  レイテ沖敵空母追撃戦(檜喬)
潜水艦「伊26」横田稔 沈着な攻撃に上る凱歌(横山春夫)
海防艦「鵜来」嶋田末次 海上護衛の大胆な遂行(平井宏知)
大発砲艇でオランダ砲艦を分捕る 手記(村田博幸)
壮絶 宇都宮第十四師団の激闘(高橋文雄)
<グラビア>北関東健児の戦歴(構成・高橋文雄)
二世兵士の回顧 ビルマ戦線の日本兵たち(ヒロ・ニシムラ)
<座談会>
准尉の語る軍隊と戦争
(伊藤章/情野定夫/真野義夫/森正吉/司会・伊藤桂一)
戦場に結ぶ友情 ミイトキーナの決死行 手記(八江正吉)
BC級戦犯横浜裁判の全貌(調査・茶園義男)
海軍予備学生戦没者の軌跡(調査・堀内彦男)
日本海軍の頑固者 豊田副武の決断(野村実)
情報戦で敗れた帝国海軍(野村長)
戦艦「霧島」の最期 手記(堀之内士郎)
インドネシア独立秘話 海軍武官前田精少尉の涙(杉田勘三)
<グラビア>海軍大佐神田武夫秘蔵アルバム・
戦雲の比島から駆逐艦長へ(構成・戸高一成)
特集 参謀本部と太平洋戦争
参謀本部興亡七〇年 表舞台に踊り出た「黒子」(加登川幸太郎)
大本営設置間 参謀本部機構の変遷(森松俊夫)
[在籍者の綴る業務と活動]
庶務課(吉江誠一)
編成動員課(美山要蔵)
教育課(中島義男)
作戦課(高山信武)
防衛課(難波三十四)
欧米課(大屋角造)
ロシア課(浅井勇)
支那課(岡田芳政)
謀略課(藤原岩市)
鉄道船舶課(三岡健次郎)
通信課(仲野好雄)
戦史・戦略戦術課(小沼治夫)
大本営陸軍部戦争指導課(甲谷悦雄)
われら豪州本土に上陸せり(山本政義/水野鈴彦)
対豪工作船援護で敵潜水艦を撃つ(赤井八郎)
報告 支那事変後の日本の秘密戦
(岡田芳政/山本憲蔵/藤原岩市)
良民区多忙 -宣昌政務班の日々 手記(師岡永造)
豪州看護婦虐殺の真相 バンカ島の砂を血に染めて(ハンク・ネルソン)
蘭領インドシナの終焉 対日オランダ戦史(A・アウセムス/A・D・クックス)
★学会・講演会メモ・主な学術書・論文ほか(戦争史研究会)
新連載 太平洋戦争の“イフ”
絶対不敗態勢は可能だったか(秦郁彦)

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