空襲通信 第25号(2023年8月)
- サブタイトル
- 著者名
- 出版者
- 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議会報委員会
- 出版年月
- 2023年(令和5年)8月
- 大きさ(縦×横)cm
- 30×
- ページ
- 105p
- NDC(分類)
- 210.75
- 請求記号
- 210.75/Ku94/25
- 保管場所
- 閉架雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
第1部 特集 フィナーレ爆撃
特集に当たって
B-29部隊の石油作戦と土崎空襲(工藤洋三)
大阪への「フィナーレ爆撃」―大阪陸軍造兵廠爆撃から「京橋空襲」へ―(佐々木和子)
独立高射砲第四十八大隊第四中隊について(田中まこと)
第2部 戦時資料と空襲記録編
パラオの空襲―Ⅱ ―少年少女が駆けぬけたパラオの戦争―(新妻博子/馬場俊彦)
気象観測資料からみる長崎原爆の日の天気(山本竜也)
1945年7月24日に神戸製鋼所へ投下されたパンプキン―文学資料と航空写真から着弾候補地点を導く―(西岡孔貴)
石巻中瀬の空襲―考察(佐藤陽子/新妻博子)
歴史教育における空襲資料の活用―神奈川の空襲を中心に―(矢野慎一)
第3部 各地からの報告
コロナ禍の中の活動 帯広空襲を語る会2020-2022(青柳雅哉)
「岩手・戦争を記録する会」2022年度の活動(加藤昭雄)
土崎港(みなと)被爆市民会議 2022年度の活動(小野哲)
仙台・空襲研究会 年間報告(佐藤陽子)
東京大空襲・戦災資料センターの動向(2022年6月~2023年5月)(比江島大和)
武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会の活動(秋山昌文/牛田守彦)
横浜の空襲を記録する会・一年の報告(藤井厚)
「平塚の空襲と戦災を記録する会」活動報告(2022年度)(藤野敬子)
戦時下の小田原地方を記録する会・活動報告(2022年4月~2023年3月)(矢野慎一)
ゆきのした史料館の活動報告(2022年6月~2023年5月)(田島伸浩)
「静岡平和資料館をつくる会―静岡平和資料センター」の活動(2022年4月~2023年3月)(寺島敦子)
第38回戦災・空襲記録づくり東海交流会報告(寺脇正治)
半田空襲と戦争を記録する会:活動報告(佐藤明夫)
岐阜空襲を記録する会・活動報告(2022年4月~2023年3月)(中島裕子)
どう伝える6月7日の豊中空襲~その後(2)(山東健)
「豊中に平和を人権に関する資料館を求める会」活動報告 神戸空襲を記録する会の1年(岡村隆弘/小城智子)
岡山空襲体験者としてやってきたこと(辻野喬雄)
第9回空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会(工藤洋三)
大牟田の空襲を記録する会活動報告(2022年4月~2023年3月)(中嶋光秋)
『空襲通信』への投稿について
空襲・戦災を記録する会全国連絡会議開催の歴史
編集後記
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