PRIME 第47号(2024年3月)
- サブタイトル
- 声なき声を聴く
- 著者名
- 出版者
- 明治学院大学国際平和研究所
- 出版年月
- 2024年(令和6年)3月
- 大きさ(縦×横)cm
- 26×
- ページ
- 168p
- NDC(分類)
- 051
- 請求記号
- 051/P93/47
- 保管場所
- 地下書庫和雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
巻頭言 積極的平和への誓い:再び(阿部浩己)
巻頭詩 伐られても、伐られても(かつまたまこと)
特集 声なき声を聴く
導入文 特集にあたって(篠崎美生子)
PRIMEインタビュー
一つの目覚めだよね。排除されたものに対する、子どもの方の目覚めじゃなくて、私自身の目覚めだよ(話し手・北村小夜/聞き手・猪瀬 浩平/柳島かなた)
軍国主義は、教科書でできたようなものじゃないですか。だから、ほんとに教科書の問題って、平和と直結してんですよ(話し手・土志田栄子/聞き手・長谷部美佳/坂井和佳奈)
焼け原だからどこへ行っても死体の山だって。ベトナムや、今のウクライナと同じ(話し手・史花順/聞き手・長谷部美佳/篠崎美生子/本間のどか/協力者・李契順/梅田由美/李省展/雨宮成根)
PRIME座談会 声なき声を聴く 卒業生との座談会(入江謙行/大竹菜緒/清水広美/矢代萌香/松田和也/平山恵)
小特集 帰れない遺骨、帰れない島民 硫黄島の歴史・現在・未来を考える
総説 硫黄島、近現代史の矛盾を煮詰めた島(石原俊)
エッセイ
硫黄島民2世の遺骨収集への取り組みと想い 戦没者の孫として(楠明博)
本土在住の硫黄島民3世として初の遺骨収集に参加して(羽切朋子)
いつも頭のどこかに硫黄島(西村怜馬)
論文
厚生労働省の開示文書にみる硫黄島遺骨未帰還問題についての考察(酒井聡平)
忘却された「摺鉢山の記憶」 硫黄島戦没者顕彰碑の建立と1970年の「再会」(浜井和史)
追悼 森井元学長
故森井眞元学長ご略歴
エッセイ
森井眞先生のこと(渡辺祐子)
自由と尊厳のために生きた森井眞先生の「夢」(張宏波)
書評
石田隆至/張宏波『新中国の戦犯裁判と帰国後の平和実践』(社会評論社、2022)(松野誠也)
姜信子『語りと祈り』(みすず書房、2023)(野村典彦)
土井智義『米国の沖縄統治と「外国人」管理強制送還の系譜』(法政大学出版局、2022)(鄭栄桓)
新垣修『フリチョフ・ナンセン 極北探検家から「難民の父」へ』(太郎次郎社エディタス、2022)(吉田英生)
新・フェミニズム批評の会編『〈パンデミック〉とフェミニズム 新・フェミニズム批評の会創立30周年記念論集』(翰林書房、2022)(嶽本新奈)
藤川賢、友澤悠季編『なぜ公害は続くのか 潜在・散在・長期化する被害』(新泉社、2023)(髙橋若菜)
所員・研究員の書籍紹介
『植民地化・脱植民地化の比較史 フランス-アルジェリアと日本-朝鮮関係を中心に』(藤原書店、2023)(東澤靖)
『岩波講座 世界歴史第22巻(冷戦と脱植民地化Ⅰ)』(岩波書店、2023)
(藤本博)
『聞き書き・関東大震災』(亜紀書房、2023)(森まゆみ)
新任PRIME研究員紹介
プロジェクト報告
最終報告
<開発>経験の環境史(猪瀬浩平)
「向こう岸」からみた朝鮮戦争 朝鮮民主主義人民共和国・中華人民共和国での経験から(鄭栄桓)
年度報告
多文化主義と分極化(浪岡新太郎)
地域のレジリエンスを高めることによる市民の平和貢献(平山恵)
2022年度 国際平和研究所(PRIME)活動報告
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