歴史街道 第391号(令和2年11月)
- サブタイトル
- 「昭和の日本海軍」光と影 いま語り継ぐべきもの
- 著者名
- 出版者
- PHP研究所
- 出版年月
- 2020年(令和2年)10月
- 大きさ(縦×横)cm
- 26×
- ページ
- 145p
- NDC(分類)
- 210
- 請求記号
- 210/R25/2020-11
- 保管場所
- 閉架雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
特集1 「昭和の日本海軍」光と影 いま語り継ぐべきもの
【総論】
「世界三大海軍国」の一角を占めるも・・・その虚実に迫る(戸高一成)
建艦競争から軍縮会議、そして日米開戦への歩み(平塚柾緒)
四人の「連合艦隊司令長官」が果たした役割とは(保阪正康)
真珠湾、珊瑚海、ミッドウェイ、レイテを再検証する(大木毅)
【山本五十六】日米開戦直前、その心には何が渦巻いていたのか(秋月逹郎)
【米内光政】帝国海軍最期の日、遅咲きの海相が抱いた想いとは(松田十刻)
「海軍魂」──それでも最期まで戦った男たち(早坂隆)
連載小説 月と日の后 第31回 日輪の章(冲方丁)
連作読切 雷神の皮 戦国武将×四十七都道府県 15 戸次道雪×大分県 (今村翔吾)
この人に会いたい 166 蒼井優
特集2 最新研究でここまでわかった! 「平将門の乱」の真実
反乱勃発の原因、そして新皇即位の意味とは(木村茂光)
己は神に選ばれし者──最期の十四日間(矢野隆)
開戦から八十年――「名言」で読み解く太平洋戦争 4 硫黄島、武士道、大和の特攻・・・(半藤一利)
知っているようで知らない香港の歴史(宇山卓栄)
名声を望まず、弱き者たちのために──永観律師の生涯(鷹橋忍)
近代日本の先駆けとなった浦賀奉行所と中島三郎助(\t植松三十里)
信長と帰蝶──若き日の姿を名古屋に求めて
江戸は「本所竪川」ぶらぶら歴史散歩(畠山健二)
特別企画 Q&Aで読み解く「戦国京都」信長・光秀・秀吉の夢の跡(河内将芳)
歴史とともに味わう「世界の城」4 アグラ城(島崎晋)
ふるさとの先人×SDGs~嚶鳴(おうめい)だより 7 私たちも絵の中の一羽の鳥
「歴史街道」伝言板
私の一冊(伊東潤)
この著者に注目!(川戸貴史)
歴史街道脇本陣
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