商店界 第13巻第1号(昭和8年1月 特別号)
- サブタイトル
- 著者名
- 出版者
- 商店界社
- 出版年月
- 1933年(昭和8年)1月
- 大きさ(縦×横)cm
- 26×
- ページ
- 160p
- NDC(分類)
- 673
- 請求記号
- 673/Sh96/13-1
- 保管場所
- 閉架雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
自力更生の活路
新らしい時代の 店主の眼のつけどころ(本社・淸水正巳)
店員の待遇に 溫情主義は存在するか(高橋八郞)
基礎を固める 小賣店廣告の企劃を論ず(計理士・野元伊太郞)
小賣店繁昌の要素 仕入の根本觀念は何處へ置く(芳川徹)
今後の店員訓練 商店法と良き店員の養生(有賀祿郞)
必要が生んだ 新式營業原簿の作方(全東京洋品商聯盟專務・西澤一郞)
自力更生の一策 商業組合法の上手な利用(地方事務官・小笠公韶)
小賣商の一枚看板 サーヴスとは何にを意味するか(上原稔)
益々必要なる 小賣店廣告は如何にするか(眼鏡肝油企劃部長・森崎善一)
實業靑年の進路を語る(日本大學講師・大塚政晨)
販賣術あの手この手(大洞三千三)
サラリーマン開業案内(マドロスが印刷所を經營する迄)(山内小星)
小賣店向得意名簿整理法(宇原義豐)
景氣は次第に好轉する(時事新報社長・武藤山治)
一九三三年小賣業界の動向(立敎大學敎授・伊藤重治郞)
百貨店の自制案は小賣商を更正させたか(代議士・小池四郞)
こんな店員は必ず成功する(三笠屋百貨店・蜂谷經一)
自力更正の具體案(山田正治)
帳簿に經營の全貌をうつせ(計理士・辻眞)
[繁昌實話] 私は斯うして專門店に生きた(さつまや算盤店・織原房吉) 私は斯うして小百貨店に成功した(森萬百貨店・森田善兵衞) 私は斯うして市場を作った(神保町市場・中島千富) 私は斯うして賣掛金を回收した(菅谷メリヤス店・菅谷慶之助)
私は斯うして店を復活させた(淡路屋文房具店・高木功)
一九三三年に生れてよい新商賣新職業(藤原せいけん)
大東京盛り場漫畫行(池田さぶろ)
街頭商賣口舌集(新春お笑い讀物)(小森盛)
さすがは巨商の腹(伊藤治郞左衞門の親分氣質)
ヴランタリーチェンを語る 内容 ヴランタリーチェンの意義・ヴランタリーチェンとは・製造家によって形成さる・I・G・Aの發生・問屋が形成する・ヴランタリーチェンの仕入・I・G・A加入資金・ヴランタリーと商品・本部の利益と資本・共同仕入の長短・共同仕入値段・
ヴランタリーの統制・全東京洋品商聯盟・大東京文具チェンの發生・等々(座談會速記)
萬引の惱みは盡きず(古田啓二)
贋造紙幣に逢った時の注意(内務省通貨鑑査・山鹿義敎)
賣り出した「のれん」物語(副業雜誌編輯長・三好貢)
廣告立案實地指導(松香雄二)
顧客を評價するには(住吉忠義)
行詰れる菓子店の打開策(森永製菓會社ベルトライン課長・萬田一治)
素人圖案としてのカットペーバー(西川鋼藏/西川高次)
滿洲國に於ける帳簿と商用語(ドクトル・デルフィロソフィー・田畑爲彦)
チェンストア時代・本格的の日本屋(記者)
今年はこの意氣で商賣したい
▶斷然實行する合理的經營主義(平泉平右衛門)
▶今年からは絶對に百貨店を怖れない(前川紀一郞)
黃金時代・金を繞るナンセンス種々相・(SOS生)
發明と新考案(特許局・K・I生)
組合式の新らしい資金調達法(村田修二郞)
商業用語新解説(齋藤直)
商賣問答
街の便り
海外事情
商店界春秋
商品市況(十一月末日調)
商店界俳壇(後藤夜半選)
商店界柳壇(岸本水府選)
編輯餘滴
|本誌獨得別册大附錄| 四六版約五百頁表紙金刷美本 商店日記 ―内容の一部― 昭和八年度略歷・日出日沒早見表・吾が店のすがた・吾が標語・本年豫思欄・保險契約欄店員原簿・各月豫定表・金錢出納錄・廣告記錄・經營費一覽表・出入商人名簿・商品券發行簿・賣價算出表・
商品回轉率一覽・商事願屆書式・公債株式利廻・新制度量衝表・特殊郵便料金・電報料金送金爲替・商業組合法・商品券取締法等々
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