正論 臨時増刊 第525号(平成27年7月)
- サブタイトル
- 著者名
- 出版者
- サンケイ出版
- 出版年月
- 2015年(平成27年)7月
- 大きさ(縦×横)cm
- 21×
- ページ
- NDC(分類)
- 051
- 請求記号
- 051/Se17/Z525
- 保管場所
- 地下書庫和雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
「正論」傑作選 戦後70年 大東亜戦争―民族の記憶として
書き下ろし 永遠なる紐帯の中で 昭和の三詔書から今上天皇の戦地御巡拝まで(前衆議院議員・西村眞悟)
大東亜戦争が教える国家生存戦略と民族の心(京都大学名誉教授・中西輝政)
開戦前後 「わたしの昭和史」から(評論家・西尾幹二)
真珠湾攻撃実戦記 「トラトラトラ」に全身が震えた日(元空母「赤城」艦上爆撃機隊中隊長・阿部善次)
〝炎の提督〟山口多聞とミッドウェー海戦(伝記作家・片岡紀明)
レイテに朽ち果てた八万の英霊と父、そして大本営の罪(戦史作家・牧野弘道)
「なぶり殺し」されるだけの戦い 体験者の実感として(京都大学名誉教授・会田雄次)
〝慈母観音〟鳥浜トメさんと特攻隊員(作家・石原慎太郎)
一挙50ページ! 知覧なでしこ隊の涙―女学生の見た特攻隊員たち 人間魚雷「回天」特攻の真実(伝記作家・片岡紀明)
近衛連隊と玉音放送阻止事件 「日本のいちばん長い日」、一当事者の証言(元近衛歩兵第一連隊第一中隊長・小田敏生)
日本を分割占領から救った占守島の戦い(文明史家・原田実)
書き下ろし110枚! ソ連軍の侵攻で地獄と化した満洲。命を賭して同胞救難に立ち上がった女性がいた 満洲の墓標―「お町は日本の女でございます」(ノンフィクション作家・加藤康男)
連合国の戦争犯罪 日本人捕虜虐殺とジェノサイド(公益社団法人国際経済交流協会会長・米田建三)
【対談】撃墜王と近衛歩兵連隊上官が語る あの戦争の意味、今日の平和の意味(著述家・坂井三郎/評論家・村上兵衛)
随想集 昭和の戦争と私(作家・石原慎太郎/作家・早坂暁/元学習院大学教授・坂本多加雄/評論家・元拓殖大学日本文化研究所長・遠藤浩一)
半世紀後の顕彰―インドネシア独立を戦った残留日本人たち(ノンフィクション作家・上坂冬子)
東京裁判批判の理論的枠組みを提示した先駆的論文 昭和史と東京裁判(評論家・竹山道雄)
昭和天皇論 所謂「戦争責任」に就いて(東京大学名誉教授・小堀桂一郎)
日本人よ、英霊に対して恥ずかしくないのか(脚本家・倉本聰)
【対談】昭和二十年八月十五日正午、一体日本人は何を体験したのか 精神史からの再生 いつかノスタルジイが共有される日(評論家・桶谷秀昭/埼玉大学名誉教授・長谷川三千子)
英霊への鎮魂と現代の若者たちへのエール 最後のサムライたちの大いなる遺産に思いを(漫画家・松本零士)
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