朝日クロニクル週刊20世紀 日本人の100年 47号(1999年12月)
- サブタイトル
- 1904 明治37年 日露開戦
- 著者名
- 出版者
- 朝日新聞社
- 出版年月
- 1999年(平成11年)12月
- 大きさ(縦×横)cm
- 30×
- ページ
- 40p
- NDC(分類)
- 210.6
- 請求記号
- 210.6/A82/47
- 保管場所
- 地下書庫和雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
フロントページ 100通りのことば(元朝日新聞「天声人語」筆者・辰濃和男)
特集 日露開戦!
[特集1]不安と狂騒の渦 日露開戦(筑波大教授・大濱徹也)
[特集2]日露戦争が生んだ軍神たち(歴史家・大山格)
[特集3]「日本的なるもの」への覚醒(都留文化大助教授・新保祐司)
[特集4]ベルツや小泉八雲らが愛した日本(筑波大教授・大濱徹也)
[特集5]映画が日露戦争を機に急成長(早稲田大助教授・小松弘)
ひと
ダーウィンの進化論を紹介しつつ独自の世界観を提示 丘浅次郎 動物学者(立正大教授・溝口元)
タイ女子教育開発の黎明期に大きな足跡 安井てつ 教育家(大阪外国語大教授・吉川利治)
クロニクル1904 写真と年表でこの年を振り返る
[1-4月]日露戦争宣戦布告/セントルイス万国博開幕
[5-8月]専売たばこ売り出す/日韓協約に調印
[9-12月]遼陽会戦に勝利/203高地を占領
20世紀社会面 朝日新聞、万朝報などの記事に当時の世相を見る
日露戦争に絡むグッズゾクゾク
「救国の英雄」が「国賊」に
ジャック・ロンドン逮捕さる
新連載「読者秘蔵写真館」
20世紀コレクション2 明治彩色写真の東京 日露開戦のころ 近代と江戸が同居して
20世紀 日本人の美の遺産3 明治の浪漫主義2(東京国立文化財研究所・田中淳)
冥銘録[物故者を追悼する] 市川左団次 上野彦馬 横川省三と沖禎介 ほか(演劇評論家・玉垣凪和三)
ふるさと人国記 三重(下) 穏やかな風土が生んだ文人群像(朝日新聞名古屋本社学芸部長・竹内宏行)
素顔の宰相29 山県有朋 強大な派閥操った権謀術数家 子供らは早世し、晩年は孤独(政治評論家・冨森叡児)
歴史をあるく ヘルン先生の「怪談」が息づく町 松江(元朝日新聞編集委員・浜田逸平)
広告と生きた世紀43 玄宗皇帝もびっくりのアイデア商法(藤沢薬品)(広告評論家・中井幸一)
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