雑誌目録セカイ ノ カンセン 資料番号:100028107

世界の艦船 第602号(2002年10月)

サブタイトル
著者名
出版者
海人社
出版年月
2002年(平成14年)10月
大きさ(縦×横)cm
×
ページ
NDC(分類)
556
請求記号
556/Se22/602
保管場所
閉架雑誌
内容注記
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

【表紙】 艦首ほぼ正面から見た米イージス駆遂艦 「ウィストンS・チャーチャル」 Winston s.Churchill DDG-81 写真:U.S.NAVY
高速航行中の本艦を低いアングルから捉えたダイナミックな映像である。アーレイ・パーク級フライトⅡAの3番艦で、昨年3月に就役した。
満載排水量9,217トン。艦名はいうまでもなく第2次大戦時のチャーチャル英首相にちなんだものだが、現在現役の米軍艦で外国人を艦名に冠しているのは本艦でだけである。
カラー写真頁
カラーで見る米イージス艦 「アーレイ・バーク」 級
ハワイ沖に艦艇36隻が展開! リムパック2002のハイライト
海上自衛隊の平成14年度遠洋航海 〈第3報〉
ミサイル艇 「くまたか」 進水!
英将来空母の 「CVF」 の新しい完成予想図! タレス社が斬新なツイン・アイランド案を発表
護衛艦隊の相模湾展示訓練
呉地方隊の広島湾展示訓練
舞鶴地方隊の若狭湾展示訓練
大湊地方隊の石狩湾展示訓練
佐世保地方隊の佐世保沖展示訓練
9管本部の七尾沖ミニ観閲式
ニュース・フラッシュ
21世紀生まれの世界の新鋭カーフェリー
〈Web月報〉 「不朽の自由」 作戦の米海軍
世界の軍艦旗②
モノクロ写真頁
〈写真特集〉 米防空ミサイル艦発達史
仏 「シャルル・ドゴール」 機動部隊 インド洋から帰還!
DD 「ゆうだち」 とAOE「とわだ」 インド洋に向けて出港!
近着写真で見る英海軍フリゲイトの現況
新造船紹介
アデュー! 「たかつき」
アラメダに保存されている退役米空母 「ホーネット」 のアイランド
発掘写真! 1933年ポーランドに入港した米記念艦 「コンスティチューション」
思い出の日本軍艦/ 訪英時の二等巡洋艦 「高砂」
【写真シリーズ/なつかしの艦影/その307】 カナダ護衛駆遂艦 「アルゴンキン」
【写真シリーズ/ 回想の日本乗船/ その65】 新高丸
【写真シリーズ/ 思い出の日本貨物/ その74】 和歌浦丸/ 榮徳丸
本文記事
特集〈1〉 米イージス艦 アーレイ・バーク 級のすべて
生まれながらのイージス艦アーレイ・バーク級 その誕生の経緯(野木恵一)
アーレイ・バーク級の技術的特徴(編集部)
1) 船体
2) 機関
3) 兵装
特集〈2〉 世界のカーフェリー 最近の動向
変容する世界のカーフェリー(山田廸生)
変革期にある日本のカーフェリー界(関口昌樹)
次世代型カーフェリーの展望(池田良穂)
やはりケネディのPT-109だった! ソロモン諸島沖で搭載魚雷の残骸を確認(編集部)
氷海からの脱出 南氷洋で展開されたRORO船 「マグダレナ・オルデンドルフ」 救出作戦(編集部)
米コースト・ガードの大近代化計画 ディープウォーター・プログラムの概要(渡辺一正)
米国防省報告 「中国の軍事力」 を読んで(左近允尚敏)
廈門発の金門遊覧船から見た台湾海峡の最前線報告(竹田純一)
NCL最新最大のクルーズ客船 ノルウィージャン・スターに乗って(ケン田島)
パナマ運河波高し! 通航料金大幅アップへ 「安易な値上げ姿勢」 と各国船社が猛反発(土井全二郎)
日本造船技術の将来を占う 「ポッド推進シンポジウム」 開催(池田良穂)
平成14年版 「海事レポート」 を読んで(佐藤昭夫)
「海難レポート2002」 さらなる海難の再防止に向けて(香山博)
ブック・ガイド=自衛隊装備年鑑 2002-2003/日本を滅ぼした国防方針/日本の客船とその船内郵便/フェリーズ
海上自衛隊ニュース
海上保安庁ニュース
海外艦艇ニュース
内外商船ニュース
読者交歓室
編集後記

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