婦人之友 第23巻第2号(昭和4年2月)
- サブタイトル
- 著者名
- 出版者
- 婦人之友社
- 出版年月
- 1929年(昭和4年)2月
- 大きさ(縦×横)cm
- 22×
- ページ
- 216p
- NDC(分類)
- 051
- 請求記号
- 051/F64/23-2
- 保管場所
- 閉架雑誌
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
藪柑子(表紙)(平福百穗)
冬
河(河井醉茗)
爐邊(富本一枝)
日向(犬養健)
山(和田富子)
色彩の美しい手藝(三色版)
池(藝術寫眞)(福原信三)
革細工
トーマ氏に逢ふ(山内ふき子)
新しい青物市場
故郷の音(卷頭)(羽仁もと子)
婦人と政治(三宅雪嶺)
社會を觀る眼
□男女學生の左傾的思想運動(吉野作造)
□不健全なる社會の反映(小川未明)
□人はパンのみにて生くるものに非らず(松岡久子)
家庭燃料の研究
□われら何を焚くべきか
□完全燃燒と不完全燃燒
□熱量とは?効率とは?
□木炭について知つておきたい知識
□ストーブを選ぶには
□石油は家庭燃料として適當か
□瓦斯は經濟的な燃料です
□電熱器を使ふ方のために
□石炭とコークスについて
□半成骸炭は理想的な家庭燃料
□風呂釜問答
□煙突と炭化中毒
□練炭をもつとお使ひ下さい
井上少佐夫人遭難の記(宮脇襄二)
東京初陪審の五日間を觀る(上澤謙二)
見よ!いたるところに公娼廢止(西山時子)
「藝者屋、待合」はどうして許可になるか(大鳥居金一郎)
生活藝術回文(宿屋・ホテル・旅館)(山本鼎/今和次郎/佐藤功一/村山知義/小山内薫/秋田雨雀/木村莊八/福原信三)
衣服とその材料の足りない話(稻宮又吉)
手をかけない幼兒の育て方――その遊びを如何に指導するか――(吉岡房子/田中つう子/スネデン/ライニンガー/遠藤都/西富貴子/久慈美枝/羽仁説子)
私だったら――惱める友に答へて――
◆過去のあやまち(羽中田愛子)
◆愛されやうとする前に(たづ子)
◆母なき子(長谷中章子)
◆當つて見ること(あい子)
◆年寄りの氣持(梅子)
◆感じたまゝ(民子)
◆聖き愛(光子)
◆性格の罪(すみを)
進歩したと思ふこと退歩したと思ふこと(二十二名氏)
新しく出來た青物市場を見る(國井俊子)
わが家の流儀 投書五篇
小兒の病氣 鼻のジフテリー(醫學博士・田村均)
上品で可愛らしい男兒のセーラースーツ(西島芳太郎)
生産・投資・消費・職業問答
自由學園小學校より(自由學園小學校主事・佐藤瑞彦)
冬の中に春を見る(榊原千代)
家族の樂(松岡久子)
何が彼女を結婚させたか(羽仁説子)
身邊雜記(羽仁もと子)
海外流行雜信(田中千代子)
世界の話
洋服裁縫手ほどき(2)(西島芳太郎)
フランス人形の作り方
色彩の美しいスウエター(豐川エルザ)
手藝の流行は革細工に
この月の惣菜料理
經濟その月々(齋藤信)
家計簿問答
園藝行事 培養土と肥料(鈴木孝太)
友のおとづれ
編輯室より
長篇小説 月光曲(徳田秋聲)
飜譯小説 ホテルの客(譯・松村みね子)
入選短歌とその選評(若山喜志子)
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