歴史写真 第284号-第295号(昭和12年1月~12月)
- サブタイトル
- 著者名
- 出版者
- 歴史写真会
- 出版年月
- 1937年(昭和12年)1月
- 大きさ(縦×横)cm
- 23×31
- ページ
- 1冊
- NDC(分類)
- 051
- 請求記号
- 051/R25/284
- 保管場所
- 閉架雑誌
- 内容注記
- 合本 欠:第286号.第288号.第293号 折り込図3枚 はり込図3枚
- 昭和館デジタルアーカイブ
歴史写真 第二百八十四号
目次なし
歴史写真 第二百八十五号
目次なし
歴史写真 第二百八十七号
目次なし
歴史写真 第二百八十九号
目次なし
歴史写真 第二百九十号
目次なし
歴史写真 第二百九十一号
表紙繪
◆砂濱(梶原緋佐子女史筆)
口繪
◆三内親王殿下の動物園御成(二頁大)
◆東風俗年中行事(八月)(橋本周延筆)
◆三十六佳撰『雨やどり』(水野年方筆)
◆今昔對照京都名所『四條河原』(廣重の繪と現狀寫眞)
色刷寫眞
◆水汲み姿の大島アンコ
◆世界名勝行脚『フロリダの夕陽』
◆大東京新風景『水に因む風光』
◆中部日本の山水美『吉野川上流宮瀧と大瀧』
◆日本城郭總覽『犬山城』
◆各時代生活種々相『江戸時代の茶屋』
◆全國都市巡覽『佐世保市』
◆四國八十八箇所巡禮『第二十番鶴林寺』
グラビヤ版
◆ソ聯陸軍の精鋭(四頁)
◆ソ聯海軍の活躍(二頁)
◆ソ聯空軍の偉容(二頁)
◆夏の女性美百態(四頁)
◆世界異聞珍聞(四頁)
單色寫眞
◆北支事變特輯(六頁)
◆近世史影(二頁)
◆雲上最近の御消息
◆皇太后陛下の關西御巡啓(二頁)
◆張作霖氏の靈柩
◆東京新京間八時間連絡
◆非常時の婦人訓練
◆婦人界トピック
◆最近時事小景
歴史写真特集号 第二百九十二号
表紙繪
◆支那の子供と遊ぶ我が兵士
口繪
◆戰利品を前に萬歳を叫ぶ鯉登部隊(オグデン版)
◆通州の城壁に據て猛射する皇軍(オグデン版)
◆紫苑と女(木谷千種女史筆)(オグデン版)
◆三十六佳撰『蟲の音』(水野年方筆)(オフセット版)
◆東風俗年中行事(九月)(橋本周延筆)(オフセット版)
色刷寫眞
◆事變發生の地龍王廟と戰利品
◆戰況を聽取する牟田口部隊長と陣地工作
◆勝利の萬歳と西瓜を喰ふ我兵
◆郎坊驛に奮鬪したる我軍の機關銃隊
◆四國八十八箇所巡禮集印『第二十一番太龍寺』
◆紋章入全國都市巡覽『岡山市』
◆各時代生活種々相『江戸末期の女中』
◆日本城郭總覽『大阪城』
グラビヤ版
◆北支事變(十六頁)
單色寫眞
◆北支事變(十四頁) (内容)(一)炎熱百三十度下の我が兵士(二)勇ましき進軍喇叭其他(三)地圖を按する香月司令官其他(四)炎天下の活躍(五)郞坊驛奮戰の跡(六)我が空軍の爆擊(七)天津激戰の跡(八)我が海軍の奮鬪(九)拿捕せる支那砲艦其他
(十)鬼畜の都通州の爆擊(十一)通州入城の我軍(十二)秩序恢復の北平(十三)支那軍の撤退振り其他(十四)全面的抗日戰に入らんとする支那軍等
◆最近時事小景(二頁)
歴史写真 第二百九十四号
表紙繪
◆皇軍堂々大同に入城す
口繪
◆皇軍の恩威洽ねし
◆敵地深く騎兵斥候の渡河
◆日支仲好く遊ぶ
◆三十六佳撰『詠歌』(水野年方筆)
色刷寫眞
◆擊墜したる敵の飛行機
◆上海の要地月浦鎭への突擊と戰車隊
◆皇軍の歡迎と寺内大將の天津着
◆敵前渡河と假橋を渡る野砲隊
◆各時代生活種々相『江戸時代の切腹』
◆日本城郭總覽『明石城』
◆全國都市巡覽『川崎市』
◆四國八十八箇所巡禮『第二十九番靈場藥王寺』
グラビヤ版
◆上海方面の戰況(八頁) (一)月浦鎭進擊、(二)宛ら廢墟の上海、(三)陸戰隊の奮戰、(四)塹壕に據る我が兵、(五)市政府占據、(六)海空軍縱橫の活躍、(七)無敵空軍爆擊の痕、(八)陣中風景。
◆北支方面の戰況(八頁) (一)支那良民の日本軍接待、(二)馬廠河の敵前渡河、(三)敵のダムダム彈其他、(四)内蒙軍に賜はりし感謝狀、(五)永定河の強行渡河、(六)沙家峪爆擊、(七)特科兵の努力奮鬪、(八)陣中風景。
單色寫眞
◆上海方面の戰況(八頁) (一)海軍航空部隊の活躍、(二)大敵に當る陸戰隊の奮鬪、(三)占據地の殘敵掃蕩、(四)敢然敵陣に突擊す、(五)敵陣奪取の喊聲、(六)支那女學生第一線に立つ、(七)戰ひを他所に支那街の賑ひ、(八)世界無比皇軍の精華。
◆北支方面の戰況(六頁) (一)保定を目指して進擊す、(二)敵の最重要地保定の占據、(三)津浦線方面の進擊、(四)敵の要地滄州へ入城す、(五)平綏線方面の奮戰、(六)敵のトーチカ占據と裝甲車の分捕り。
◆最近時事小景(二頁)
歴史写真 第二百九十五号
表紙繪
◆上海閘北の皇軍獅子奮迅
口繪
◆戰車とコスモス
◆上海近郊の秋の收穫
◆北支戰線、戰車の猛進擊
◆三十六佳撰『芝居見物』(水野年方筆)
色刷寫眞
◆竹林中に待機する決死隊
◆クリークを渡りて敵陣に殺到す
◆我が海軍航空隊の粤漢鐵路爆破
◆鐵橋修理を急ぐ我が◯◯部隊
◆日本城郭總覽『二條城』
◆四國八十八箇所巡禮『第二十四番靈場』最御崎寺
◆全國都市巡覽『小樽市』
◆各時代生活種々相『上代出陣風俗』
グラビヤ版
◆上海方面の戰況(十二頁) (一)第一線に立つ歩哨、(二)閘北に奮戰中の我陸戰隊、(三)凄愴極まる市街戰、(四)海の荒鷲部隊、(五)無敵海軍の活躍振、(六)陣中風景、(七)防毒マスクを着けて勇戰、(八)敵の堅壘白壁の家、(九)クリークに於ける工兵隊の作業、
(十)支那軍の動靜、(十一)殘敵掃蕩の我が勇士、(十二)負傷者の手當と輜重隊の難行。
◆北支方面の戰況(四頁) (一)敵城矢繼早に陥落、(二)敵城占據の皇軍、(三)各方面の一齊進擊、(四)香月司令官の傷病兵慰問。
景色寫眞
◆上海方面の戰況(六頁) (一)上海北站に突入する皇軍、(二)最前線にて陸海兩部隊長の劇的會見、(三)皇軍の上海大勝、(四)日獨兩將軍の會見、(五)陣中雜觀、(六)支那軍陣地の一瞥
◆北支方面の戰況(六頁) (一)太原へ進擊する皇軍、(二)前線部隊へ聖旨傳達、(三)亡き部隊長の新墓、(四)原平附近我軍の奮鬪、(五)正太線一二七〇高地の占據、(六)大同近郊雲岡の石佛寺。
◆第一回文展秀作(三頁)
◆最近時事小景(一頁)
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