雑誌フジン コウロン 100012841

婦人公論 第19巻第2号 = 第222号(昭和9年2月)

サブタイトル
著者名
出版者
中央公論社
出版年月
1934年(昭和9年)2月
大きさ(縦×横)cm
23×
ページ
528p
NDC(分類)
051
請求記号
051/F64/19-2
保管場所
閉架雑誌
内容注記
別冊あり 内容:貞操と女の幸福
和書
目次

皇太子殿下御誕生記念「若き日本」畫報
(アート)
御代の春
美人畫解説
銀盤に描く
踏破す銀嶺萬里
爐邊の集ひ
(グラビヤ)
二月の花暦
私の好きな場所
小説の「ヒロイン」の髪
十九の春
若奥様の望遠鏡
静かなる日のポーズ
二つの世界
職業婦人に適はしいスーツ
上品なハウスドレス
大島を利用したアンサンブル
可愛らしいナイトガウン
未婚男女の交際法
(オフセツト)
薔薇(山川秀峰畫)(與謝野晶子)
薬買ひ(初山滋畫)(武内俊子)
梅の花と近代性(山六郎畫)(堀口大學)
わが影に寄り添ふ影の(加藤まさを畫)(吉田絃二郎)
冬の夜抄(小村雪岱畫)(長谷川かな女)
(アミ版)
映畫と演劇の頁
水谷八重子のハムレツト
化粧臺と髪飾
新時代の貞操(谷川徹三)
書齋閑話(蘇峰 徳富猪一郎)
黑潮に椿咲く(随筆)(荻原井泉水)
新皇子さまに奉仕するほまれの御乳人
歴代皇太子の御話(平野嶺夫)
未亡人を護る法律(片山哲)
恐妻人情話(平山蘆江)
貞操と女の幸福の一問一答
鶴見祐輔氏に「貞操問題」を訊く(本誌記者・松崎哲郎)
水谷八重子さんに問へば「心の貞操」(本誌記者・淸水一■)
大使として・女權論者としてのコロンタイ女史(秋田雨雀)
女性時評 農村女性の煩悶 有閑女性の勞働投げ賣り(山川菊榮)
世界の勳き(淸澤洌)
世の細君に告ぐ(僕の頁)(嶋中雄作)
校長疑獄(人情月評)(岡倉由三郎)
親も子の心に生きよ!!-親の權利・子の義務
家出せる諏訪根自子さんの話(本誌記者)
諏訪根自子さんの父への手紙(鈴木鎭一)
怖ろしい鼻血の話(醫學博士・田村弘隆)
重寶で經濟的な新しい脂肪取り(婦人記者)
六年間惱んだ神經痛を根治するまで(太田保子)
〈批評〉あなたは幸福だつた(本社レントゲン科長・醫學博士・唐澤杉三)
見違へるほど皮膚を美しくする美容法(柴田幸子)
誰にでもすぐ出來る婦人を健康にする無病マツサージ法(大淵惣市郎)
川崎さんの結婚と私(飯塚敏子)
懸賞 愛情の書簡返事發表
肉親の書簡(選者・今井邦子)
新しき母へ(入選)(藤緋紗詩)
見放された妻へ(選外佳作)(有田良)
「モスリン女工」の妹より(選外佳作)(中村悦子)
友情の書簡(選者・吉田絃二郎)
心の友へ(入選)(綾野登美子)
只一人の親友(選外佳作)(伊藤喜代子)
友情の書簡(選外佳作)(桑江ちさを)
戀愛の書簡(選者・西條八十)
別れたひとへ(入選)(堀畔壽)
「沈黙の愛」(選外佳作)(八木美代喜)
遙かなる日本の彼女に(選外佳作)(増下留郎)
私の結婚は轉向か(山岸志壽江)
美人畫解説(喜多川歌麿作「鷺娘」)鏑木清方
晩婚者の惱み(實話)
婚期を過ぎた女教員(數馬みよ)
(批判)努力に依つて愛を醸成せよ(小田切やま子)
迷信故に婚期を失ふ(君塚幸子)
(批判)も少し積極的に出て欲しかつた(小田切やま子)
成績の惡い子供の勉強のさせ方(霜田靜志)
美味しいお粥と雜妙の作り方(滿田百二)
果物をつかつた珍らしいデザート(厨川蝶子)
温くて美味しい上方風の生魚のすきやき(大坂・丸万本家)
冬の家庭的煮込みもの(宮澤ひさの)
配色から見た和裝美の洋裝美
和裝に個性美を與へる色調(岡本美保)
洋裝美を高調させる配色(ロツシー上田)
温かくて着心地のよいナイトガウンとローブの作り方(筒井由紀子)
外出着にもよい上品なハウスドレス(井出蓮子)
職業婦人にふさはしい温かいスーツ(岩崎春子)
死刑囚の妻はどう世に生きたか(水町恭二)
和服を洋服に作り直す新工夫
大島を利用した華やかなアンサンブル(土屋許子)
一ツ身友禪で作つた子供のナイトガウン(渡邊索)
帽子と洋服の手入法(帽子の手入法)(筒井光康)
(洋服の手入法)(マス・ケート)
簡單に寒さを防ぐ新工夫
紙子と絹の丁字帶(花柳壽美)
極細で編んだ襦袢と下着(彌生ひばり)
洋裝の下着として(小澤靜枝)
冬服は長目に(吉行あぐり)
毛糸のシユミーズ(マス・ケート)
銀器・漆器・アルミ類はかうして藏ひませう(鈴木猛男)
また離れて生きる…丸山定夫と別れて(細川ちか子)
漫畫の頁(新興漫畫派集團)
アメリカの青春生活から(出淵隆子)
特選實話 こんな場合でも離婚出來ないか
精神病者の妻は恨む(賀瀬雪野)
(批判)精神病は第二の理由(片山哲)
虐待をうけても離婚出來ないか(愛知淑子)
(批判)離婚出來るわけ(片山哲)
誌上婦人公論病院
美容相談
洋裝相談
短歌壇(澤迢空)
俳句壇(久保田万太郎)
代理部便り
婦人公論グループ
話の種
結婚後の禮儀作法(福島貞子)
睛着類の仕舞ひ方(佐久間千代子)
中流家庭向二月の献立(後藤澄子)
私の顏(無數の黑子)(長谷川伸)
(アメリカ仕込み)(川畑文子)
今月の書架
街の婦人ニユース
社内通信
貴族階級の顛落(南田丘馬)
(批判)貴族社會の生活と道徳問題(前田多門)
(批判)生活權指導權を失つた貴族(高良富子)
戀はデパートの中に咲く(森民雄)
ラグーザお玉自叙傳(清原玉女)
絶對好評なる小説欄
長篇小説 樹氷(矢島堅土畫)(大佛次郎)
長篇小説 春の逃げ水(蕗谷虹兒畫)(吉田絃二郎)
長篇小説 黄菊白菊(岩田專太郎畫)(細田民樹)
長篇小説 青春音頭(小池巌畫)(サトウ・ハチロー)
長篇小説 憎しみの坩堝(伊藤廉畫)(藤澤桓夫)
長篇小説 黑い虹(吉田貫三郎畫)(水谷準)
大衆小説 道中女仁義(不二木阿古畫)(長谷川伸)
料理小説 マカナイ夫人(嶺田弘畫)(小野賢一郎)
表紙(勝田哲)
カツト・さしゑ(山六郎)
一流大家指導 新女性案内(別册附録)