改造 第34巻第6号(昭和28年5月)
- サブタイトル
- 著者名
- 出版者
- 改造社
- 出版年月
- 1953年(昭和28年)5月
- 大きさ(縦×横)cm
- 22×
- ページ
- 256p
- NDC(分類)
- 051
- 請求記号
- 051/Ka21/34-6
- 保管場所
- 閉架雑誌
- 内容注記
- 内容:特集総選挙と日本の現実
- 昭和館デジタルアーカイブ
- 600000692
改造 第三十四巻 第六号
目次・扉・巻頭【装画】(鳥海青児)
政治の岐路に立ちて(辻清明)
島国からの開眼(末川博)
日韓不調和因縁譚(服部之総)
改造直言
総選挙と日本の現実
総選挙問答(猪木正道)
一言も嘘のない政治を(野上弥生子)
次期政権と政党の姿《座談会》(三木武吉・佐藤栄作・野溝勝・三輪寿壮・宇田耕一)
総選挙と統一の是非(青野季吉)
特集1 平和憲法をいかに守るか
2つの共同研究
憲法論議の底にあるもの(江口朴郎・佐藤重雄・山之内一郎・上杉捨彦・(叙述)堀江正規)
再軍備憲法への抵抗線(窪川鶴次郎・岡倉士朗・高桑純夫・他三名・(叙述)乾孝)
困つた人たちの意見について(福田定良)
バカヤロを喜ぶ国家(正木ひろし)
特集2 右翼の抬頭と警察国家
破防法から警察法改正まで(山中康雄)
新生右翼の資金網(中島健蔵)
天皇制・右翼・警察国家(奈良本辰也)
博徒・テキヤと警察(貴司山治)
当世“右翼分布”風景(村山糸太郎)
“自由”国家の秘密警察(陸井三郎)
特集3 続・国民労働会議 現下労働問題の焦点
労資三つの問題点(中山伊知郎)
貧しさの克服のために(大河内一男)
自由について(堀田善衞)
討議 労資問題の調整をいかにすべきか?(高野実・鹿内信隆・中島健蔵・藤林敬三)
議事堂に迫る右翼(政界時評)(大井達明)
大朝日を截る(新聞時評)(P・Q・R)
超音波
外紙にあらわれる日本(城戸又一)
無名政治囚の碑(井手則雄)
知識と智慧(浜田正信)
サラリイ・マンの哲学(共同執筆)(山崎謙・北鬼助)
祖国への遺言(平沼騏一郎・(解説)松島栄一)
パラダイスTOKIO〔今日のレポート〕(スムーラー・六浦光雄・え)
賠償あの頃この時(津島寿一)
のびゆく満州(木村荘十二)
愉しき毒舌 斬り捨て御免!(連載第二回)(中野好夫・大宅壮一・臼井吉見)
春狂言は皇太子から政権亡者、パンパンまでが入り乱れての“憂月物語”の一幕
日本をささえる力(清水幾太郎)
新保守党論(岸信介)
学校教師と親心(戒能通孝)
甲板にあがったパンパン(神崎清)
「問男」と「引越の町」に発生した“海娼の群れ”を見よ!
陰謀への公開状(鹿地亘)
操り人形劇「三橋スパイ公判」は終つたが、その舞台裏を覗けば?
日本のPK部隊(尾崎士郎)
“人生劇場”の作者、一片の赤紙で陸軍宣伝工作隊員になるの記
演奏家から批評家へ(井上頼豊)
(胡堂随談)広重の富士(野村胡堂)
外国人を招くことについて(桑原武夫)
(小説)ある高校生(井伏鱒二)
人間スターリン(J・R・ブロック・新村猛(訳))
その人間像を描く“フランスの息子”の回想録!
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