雑誌目録スイコウ 資料番号:100000581

水交 第360号-第381号(昭和59年1・2月~昭和60年12月)

サブタイトル
著者名
出版者
水交会
出版年月
1984年(昭和59年)1月
大きさ(縦×横)cm
26×
ページ
1冊
NDC(分類)
397.21
請求記号
397.21/Su51/360
保管場所
閉架雑誌
内容注記
海軍文庫蔵  合本
昭和館デジタルアーカイブ
和書 史料調査会旧蔵資料
目次

水交 No.360 昭和59年1・2月(合併号)
〈年頭偶感〉大東亜戦争私見(内田一臣)
〈時事解説〉マクナマラ元国防長官の核戦争回避策(編集部)
ビルマの爆弾テロ事件に揺れた極東情勢(長瀬七郎)
江田島《よみがえる伝統》(ラルフ・J・ディーン著・吉田重厚訳)
海軍体操物語(5)(棚田次雄)
攻玉社の創立百二十周年を迎えて(芳根広雄)
軍歌と世相(岩崎爾郎)
遠航50周年 私のセンチメンタルジャーニー(古川明)
健康長寿十訓(金井泉)
一老兵の外から見た日本(その12)(井上竜昇)
鎌倉・円覚寺管長法話(和田孝雄)
聞書・海上自衛隊史話(第7回)(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース
〈志き波文壇〉・漢詩・短歌・俳句・句会ほか
〈水交行事〉定例講演会 59年1月23日(北村謙一氏),2月13日(桐生光憲氏)
特別講演会:59年2月23日(田村豊氏)・新年賀詞交換会・ほか
〈各会だより〉・靖国神社・東郷神社・三笠保存会・造船会・東郷元帥50年祭・浴恩会総会・77期会・56
〈年賀広告〉
水交 No.361昭和59年3月
〈時事解説〉東西間の緊張緩和と対話(編集部)
巨星なきクレムリン(山口捨次)
最近の朝鮮半島の情勢-三者会談提案と逆提案(長瀬七郎)
〈座談会〉兵学核のアンカー 78期生が語る(78期7名)
樊噌石と猫石(1)-造兵廠から技術研究所(築地)まで-(谷恵吉郎)
勝海舟と神戸海軍操練所(井上団平)
日本社会党の変針(和田孝雄)
海軍体操物語(6)行動力と健康力づくり(棚田次雄)
ハワイ慰霊旅行記(藤田怡与蔵)
ニミッツセンターに東郷元帥の肖像画を贈る(福地誠夫)
昭和58年度遠洋練習航海を終えて(岡田憲)
防衛研修所戦史部から陸海軍関係史料提供のお願い
一老兵の外から見た日本(その13)(井上竜昇)
聞書・海上自衛隊史話(第8回)-保安庁の設置(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース
〈志き波文壇〉-2月号分のみ
〈水交行事〉定例講演会:3月19日「軍事技術の趣勢」(森柄昌平氏)・ほか
〈各会だより〉靖国神社・三笠保存会・東郷神社(御祭神五十年祭)・春の造船会・兵52期級会・横浜水交会
水交 No.362 昭和59年4月
〈時事解説〉米国の国防報告(編集部)
下請企業の生き方-昭和59年度防衛予算について(和田孝雄)
〈海軍技術物語〉(1)連載企画の趣旨と執筆者について(田崎高義)
樊噌石と猫石(2)海軍技研から技術研究本部まで(谷恵吉郎)
「山本五十六聯合艦隊司令長官の戦死」-その概要-「戦史叢書」より
「ブイン基地の朝」(角田和男)
「長官機を尋ねて」(今沢志郎)
中瀬 泝艦長を偲ぶ(師岡勇)
「花は散りても‥‥」(上坂康)
海軍体操物語-成人病時代の体操の役割-(棚田次雄)
候補生野球チーム 各地に転戦す-大正11年遠航余録-(塚本朋一郎)
一老兵の外から見た日本(その14)(井上竜昇)
旧海軍艦艇乗員の会一覧表
自衛隊ニュース・59年度練習艦隊壮行会
聞書・海上自衛隊史話(第9回)(鈴木総兵衛)
〈志き波文壇〉・漢詩・短歌(3・4月)・俳句(3・4月)・ほか
〈水交行事〉定例講演会:4月23日「アメリカは日本に どのような軍事技術を期待するか」(木下郁也氏)
〈各会だより〉靖国神社・東郷神社・造船会・一一会ほか
水交 No.363 昭和59年5月
〈時事解説〉ソ連,対印軍事援助強化(編集部)
〈座談会〉初級土官海軍を語る(兵67~72期)〈特集〉東郷元帥談話-大正13年,海軍大学校談話会で-
父元帥を語る(東郷彪)
東郷大将を真に崇敬するに至りし動機(山本英輔)
東郷元帥の追憶(小林躋造)
モデルになった東郷さん(和田英作)
〈海軍技術物語〉(2)海軍砲熕の回想と量産の発端(堀光)
海軍体操物語(8)(棚田次雄)
咸臨丸と福沢諭吉(井上団平)
聞書・海上自衛隊史話(第10回)-警備隊旗-(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース・ほか
第34期一般幹候および第36期飛行幹候に対する海上幕僚長の訓示
幹部候補生学校卒業式における在日米海軍司令官の祝辞
〈志き波文壇〉・漢詩・俳句・短歌・ほか
〈水交行事〉定例講演会:5月21日「明治の心東郷スピリット」(篠田雄次郎)
59年度練習艦隊壮行会(5月26日)・理事会評議員会・訃報敬弔
〈各会だより〉靖国神社・東郷神社・三笠保存会・イトオテルミー・ほか
水交 No.364 昭和59年6月
昭和59年度遠洋練習航海部隊をおくる(水交会・春秋会)
〈時事解説〉インドシナ半島情勢と各国の動向(編集部)
米 軍事力整備の動向(大賀良平)
チェルネンコのソ連(山口捨次)
〈海軍技術物語〉(3)-海軍水雷屋の交わり 二水会-(坂本義鑑)
(財)東京水交社が消された謎-GHQとメーソンの関係-(犬塚きよ子)
ブルックの咸臨丸日記(井上団平)
報道できなかった大戦果(奥宮正武)
伊藤整一大将の墓前祭(吉田良三)
油彩管見(大原達夫)
一老兵の外から見た日本(その15)(井上竜昇)
戦艦富士 三笠に蘇る(常広栄一)
聞書・海上自衛隊史話(第11回)-自衛艦旗制定-(鈴木総兵衛)
〈志き波文壇〉・漢詩・短歌・俳句・句会・画会・ほか
〈水交行事〉定例講演会:6月18日「航空自衛隊の現状と兵器体系」(福岡宣雄氏)・体験航海・体験人隊・
〈各会だより〉・靖国神社・東郷神社・「三笠」乗員へ・機関学校戦後殉国者慰霊祭・海防艦慰霊祭・兵52期
〈新入会員・会員異動〉
水交 No.365 昭和59年7月
〈時事解説〉緊迫のペルシャ湾情勢(編集部)
59中業とシーレーン防衛-不可欠な計画大綱見直し(北村謙一)
防衛雑感(中村悌次)
〈海軍技術物語〉(4)-海軍と電気(前篇)-(谷恵吉郎)
山本元帥機を撃墜したパイロットとの対談記(藤村義朗)
沖縄根拠地隊機関参謀の遺書に思う(小長谷睦治)
一老兵の外から見た日本(その16)(井上竜昇)
聞書・海上自衛隊史話(第12回)(鈴木総兵衛)
〈自衛隊ニュース〉・59年度遠航部隊壮行会
日本海々戦記念式典における米海軍横須賀基地司令官の祝辞
〈水交行事〉定例講演会:7月16日「変動する中東情勢」(奥宮正武氏)
特別講演会:7月19日「キプロスでみた中近東情勢」(山崎行矩氏)
体験入隊と体験航海の期日変更
〈志き波文壇〉
〈各会だより〉
水交 No.366 昭和59年8月
8月15日は 戦没者追悼 平和祈念の日
昭和58年度事業報告・59年度事業計画 昭和58年度収支計算書・59年度収支予算書・貸借対照表
〈時事解説〉ソ連の軍事宇宙計画(編集部)
日ソ中立条約の謎(山口捨次)
ソ連に抑留されて(服部慎二郎)
南極回想-「ふじ」初めて南極へ-(本多敏治)
〈海軍技術物語〉-海軍と電気(後篇)-(谷恵吉郎)
日本のトップスイマー長崎宏子選手と“育ての親”小柳室雄君(長瀬七郎)
三笠とバーロー・イン・ファーネス(藤井哲博)
一老兵の外から見た日本(その17)(井上竜昇)
前代未聞の捧倒し(長谷川栄次)
「零戦燃ゆ」を見て(河村幸一郎)
新任軍医 第4艦隊で台風との死闘を体験(臼田正雄)
聞書・海上自衛隊史話(第13回)-船舶の引渡-(鈴木総兵衛)
〈自衛隊ニュース〉
〈志き波文壇〉
〈各会だより〉
〈水交行事〉定例講演会:8月は休講,9月17日「最近の教育問題」
水交 No.367 昭和59年9月
第26回“海軍の集い”(水交会創立30周年記念)は10月13日(土)
〈時事解説〉-米ソ「ホットライン」改善交渉成立-(編集部)
-随想- 三十歳の自衛隊に寄せて(矢田次夫)
-随想- 筋を通すということ(野元為輝)
経営のなかの海軍(上山保彦)
古賀聯合艦隊司令部遭難の悲劇は どうして起こったのか?(日辻常雄)
〈海軍技術物語〉-終戦直後の頃の電子関係業務の回想-(矢島弥太郎)
文禄慶長の役の海戦(1)(井士団平)
かもめとかんざし(前篇)(藤本仁)
体の不調にお悩みの方々へ(前篇)(五十嵐邦男)
一老兵の外から見た日本(その18・完)(井上竜昇)
有棲川宮威仁親王銅像の再建落成式に参列して(藤田正路)
聞書・海上自衛隊史話(第14回)-船隊群の新編と訓練-(鈴木総兵衛)
〈自衛隊ニュース〉
〈志き波文壇〉
〈水交行事〉定例講演会:9月17日「最近の教育問題」(三角哲生氏)
〈各会だより〉
水交 No.368 昭和59年10月
〈時事解説〉番港返還問題をめぐる中英交渉(編集都)
「聖戦土たち:日本の自殺集団」(妹尾作太男訳)
海軍機関科問題解決の顛末-本文および附図-(高田利種)
高度技術社会と企業経営(1)(川上哲郎)
〈海軍技術物語〉(6)造船官の技術と人脈(小野塚一郎)
幻の「従道小学校」と記念碑建立について(小田切登・向野光一)
文禄慶長の役の海戦(2)(井上団平)
体の不調にお悩みの方々へ(後篇)(五十嵐邦男)
かもめとかんざし(藤本仁)
聞書・海上自衛隊史話(第15回)-船隊群の日本巡航-(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース
旧海軍艦艇乗員の会一覧(4・5)
〈志き波文壇〉
〈水交行事〉定例講演会:10月22日「日・ト関係の新しい門出」(駐日トルコ大使 ヌルベル ヌレシ氏)
〈各会だより〉
水交 No.369 昭和59年11月
〈時事解説〉第2シベリア鉄道開通す(編集部)
南北朝鮮への対応についての私見(和田孝雄)
改めて大東亜戦争を考える(前篇)(南部伸清)
最近の対機雷戦について(藤永寿)
海軍機関科問題解決の顛末(付録)(高田利種)
高度技術社会と企業経営(2)・完(川上哲郎)
〈海軍技術物語〉(7)-海軍造機技術の回想と平和産業-(近藤市郎)
文禄慶長の役の海戦(3)・完(井上団平)
第2次K作戦打切り後の横須賀航空隊2式大艇奮戦記(日辻常雄)
奇蹟は現実にある-奇蹟の人・兄部勇次少将-(佃定雄)
人生 ほどほどに 処世訓・抄録(高見清暉)
鈴木貫太郎校長の殴打禁止令-鉄拳制裁ニ就テ訓示(大正8年12月2日)
聞書・海上自衛隊史話(第16回)-海上警備隊開庁1周年-(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース
〈志き波文壇〉
〈水交行事〉定例講演会:11月19日「東郷さんをめぐる明治初年秘話」(ノンフィクション作家 真木洋三
〈各会だより〉
水交 No.370 昭和59年12月
昭和59年をおくるにあたって(石隈辰彦)
〈時事解説〉中国の経済体制改革(編集部)
昭和59年度 防衛白書 読後所感(和田孝雄)
恐るべし ロシアの冬将軍(山口捨次)
帝国海軍に学んだ経営の基本(水口直忠)
岡田啓介大将を偲んで(川口敏)
改めて大東亜戦争を考える(後篇)(南部伸清)
〈海軍技術物語〉-海軍と燃料-(篠田治男)
〈特集・開戦前における航空部隊〉-訓練・心境などを中心として
「母艦航空部隊」fc…藤田恰与蔵 fb…阿部善次 fo…阿部平次郎 fo…松村平太 整備…土屋太郎
「基地航空部隊」11AF司令部…角田求士 flo…壱岐春記 fd…日辻常雄)
「11sf・水偵隊」…沢島栄次郎 「日本海軍の通信謀報」…鮫島素直
新見先生を囲む出版記念こん談会
海軍食堂の記(吉田重厚)
鉄拳制裁の解禁はなかった(阿部友一)
聞書・海上自衛隊史話(17回)-初の災害派遣-(鈴木総兵衛)
〈水交行事〉定例講演会:60年1月21日「世界の軍事情勢と日本の早期降伏論」(軍事評論家 関野英夫氏
〈志き波文壇〉
〈自衛隊ニュース〉
〈各会だより〉
水交 No.371 昭和60年1月
戦後40年の新年(内田一臣)
〈時事解説〉米ソ軍縮交渉の新始動(編集部)
〈座談会〉「海軍即兵学校」(75・76・77期)
〈術科シリーズ〉艦内防御(Damage Control)(松代格三)
〈技術物語〉(9)光学兵器の生産技術とその実践(前篇)(小野崎誠)
「斉雲会」の記-大正10年度遠洋航海の会-(三井再男)
「海軍兵学校第34期会」の報告(岡野保雄)
旗艦「三笠」で参戦したブラジルの味村95翁(福地誠夫)
トルコと日本(高杉信美)
古い文箱の底から-若き軍医への提言-(金井泉)
「清話会」主催の江田島研修見学会(上村嵐)
第26回“海軍の集い”は(財)水交会創立30周年記念を兼ねて
〈写真特集〉59年度観閲式・第16回海上自衛隊観艦式
聞書・海上自衛隊史話(第18回)-地方隊の整備と初の改組-(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース
〈志き波文壇〉
〈水交行事〉定例講演会:1月21日「世界の軍事情勢と日本の“早期降伏論”(関野英夫氏)
定例講演会:2月18日「最近の治安情勢」(三井脩氏)
〈各会だより〉
〈年賀広告〉
水交 No.372 昭和60年3月
〈時事解説〉「緊迫するカンボジア情勢」(編集部)
より正しい史実を残そう(奥宮正武)
砕氷艦「しらせ」処女航海見聞記(1)(須藤正信)
防衛雑感-海上自衛隊と米海軍-(鮫島博一)
〈術科シリーズ〉最近の対潜水艦戦について(藤井哲夫)
昭和59年度遠洋航海について(小川正美)
『航跡』(1)(岡静香)
〈海軍技術物語〉(10)-光学兵器の生産技術とその実践(後篇)(小野崎誠)
『先任将校』出版の背景(松永市郎)
パールハーバー デー アリゾナ慰霊式典に参列して(山本昌男)
26歳の12月8日と70歳の12月8日(今村喜典)
海軍電測学校(斉藤正則)
米空母「カールビンソン」(常野憲秀)
昭和59年秋の逗子と葉山(青木忠夫)
聞書・海上自衛隊史話(第19回)-施設確保と開庁披露-(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース
〈志き波文壇〉
〈水交行事〉定例講演会:3月18日「ソ連事情」(山下博嗣氏)
〈各会だより〉
水交 No.373 昭和60年4月
〈時事解説〉「レーガン大統領の戦略防衛構想」(編集部)
半身不随の文民統制(和田孝雄)
対潜戦は 今も-海上自衛隊の対潜水艦作戦-(丘村文星)
水軍から海軍へ(井上団平)
日本のペニシリン開発に 伊8潜が一役買った話(内野信二)
私の中の海軍-「淳誠会戦記 青春の記録」より(阿部正和)
南太平洋慰霊の旅に参加して(1)(角田義隆)
砕氷艦「しらせ」処女航海見聞記(2)(須藤正信)
〈海軍技術物語〉(11)海軍火薬技術の回想と戦後の平和利用(村田勉)
『航跡』(2)(岡静香)
靖国神社の公式参拝実現は戦友の責務(寺崎隆治)
スケッチの楽しみ方(藤瀬韶国氏談要約)(伊栗守)
聞書・海上自衛隊史話(第21回)-初の検閲-(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース
〈志き波文壇〉
〈水交行事〉定例講演会:4月16日「米ソの宇宙軍備について」(斉藤利生氏)
〈各会だより〉
水交 No.374 昭和60年5月
〈時事解説〉昭和60年度防衛関係費と海上自衛隊(編集部)
重荷を背負うゴルバチョフ(山口捨次)
防衛政策のタブーを斬る(和田孝雄)
「東郷平八郎 上・下」著作の裏話(真木洋三)
ガスタービンの選択(松代格三)
自衛艦の神棚祭祀は合憲(工藤忠雄)
砕氷艦「しらせ」処女航海見聞記(3)(須藤正信)
〈海軍技術物語〉海軍砲戦指揮装置の回想(菅沼義方)
南太平洋慰霊の旅に参加して(2)(角田義隆)
「航跡」(3)(岡静香)
第35期一般幹部候補生課程及び第37期 飛行幹部候補生課程学生の卒業に際し海上幕僚長訓示
聞書・海上自衛隊史話(第21回)-航空部隊の発祥(1)-(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース
〈しき波文壇〉
〈水交行事〉定例講演会:5月13日「日本海海戦と太平洋戦争」(野村実氏)
〈各会だより〉
水交 No.375 昭和60年6月
昭和60年度遠洋練習航海:航程図:艦隊職員
壮行のことば(水交会会長 内田一臣)
歓送のことば(春秋会長堀江文彦)
〈時事解説〉ハワイ官約移民百周年にあたり-日本海軍とハワイ-(編集都)
回想 最後の海軍大臣米内光政大将(1)(山本啓志郎)
東郷元帥とイギリス(藤井哲博)
戦後40年目の新史実(妹尾作太男)
長崎海軍伝習所と和蘭(井上団平)
〈海軍技術物語〉(13)-魚雷の研究開発の回想-(堀夷)
『航跡』(4)(岡静香)
仙台における井上成美展(井上成美伝記刊行会)
佐久間艇長と修身教科書(長谷川栄次)
豪州戦争記念館「特潜」の修理(植田一雄)
聞書・海上自衛隊史話(22)-航空部隊の発祥(2)-(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース
〈志き波文壇〉
〈水交行事〉定例講演会:6月13日「海上防衛について」(吉田学海上幕僚長)
〈各会だより〉
水交 No.376 昭和60年7月
〈時事解説〉ソ連海軍の太平洋進出(編集部)
昭和59年度事業報告・昭和60年度事業計画
昭和59年度収支計算書・昭和60年度収支予算書・貸借対照表
占領権力はポツダム宣言と国際法を踏みにじった(その1)-連合国の占領政策への国際法的批判-(佐藤和男
回想最後の海軍大臣 米内光政大将(2)(山本啓志郎)
〈海軍技術物語〉(14)-海軍と磁気機雷-(鋤柄健吾)
神道と艦内神社(藤井重俊)
外国勲章物語(渡名喜守定)
羽黒の砂糖と木村家のもみじ饅頭(上坂康)
“世界に広がる従道小学校同窓生の友情の輪”(向野光一)
聞書・海上自衛隊史話(23)-航空部隊の発祥(3)(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース
〈志き波文壇〉
〈水交行事〉定例講演会:7月15日「アフリカ事情」(松浦光利氏)
〈各会だより〉
60年度版会員名簿追加
水交 No.377 昭和60年8月
〈時事解説〉TWA事件とレバノン事情(編集部)
日米防衛首脳協議と新聞社説(和田孝雄)
〈日本海海戦80周年記念講演〉日本海海戦と太平洋戦争(野村実)
「三笠」記念式典における祝辞(安陪祐三
W.T.ズィーズィック)
回想最後の海軍大臣 米内光政大将(3)(山本啓志郎)
〈特集・終戦40周年にあたって〉(南部伸清・池上厳・小川左右民・高橋勝作・日辻常雄・国崎虔・河村幸一
原子爆弾こぼれ話(三井再男)
占領権力はポツダム宣言と国際法を踏みにじった(その2)(佐藤和男)
慰霊の本義(佐藤宗丕)
さすが兵科将校だ(河村幸一郎)
財団法人 海軍歴史保存会について(石隈辰彦)
〈自衛隊ニュース〉
〈志き波文壇〉
〈水交行事〉定例講演会:8月は休講,9月20日「最近の米ソ問題」(田久保忠衛氏)
〈各会だより〉
〈暑中見舞〉
〈海軍技術物語〉〈聞書・海上自衛隊史話〉は,休載いたします。
水交 No.378 昭和60年9月
〈時事解説〉中国人民解放軍の100万人削減計画(編集部)
新通信とその仕掛人(鹿子木昭介)
警世の言・救国の書(岩永賢二)
故平柳育郎大尉とその家族(藤永寿)
小谷機重慶自爆を偲ぶ集いの記-兵53期クラス会-(福地誠夫)
海軍創建に対する先進国の援助(井上団平)
めだかの学枚(松永市郎)
海兵75期アナポリス訪問記(竜崎孝昌)
〈海軍技術物語〉(15)-特需兵器生産検査の回想-(堀光一)
戦艦大和型主砲砲弾の所在地(常広栄一)
第6号潜水艇ゆかりの忠魂碑(板谷隆一)
「回想の日本海軍」の予約販売について(水交会)
第164回定例講演会要旨(編集部)
聞書・海上自衛隊史話(24)-航空部隊の発祥(3)(鈴木総兵衛)
〈自衛隊ニュース〉
志き波文壇
〈水交行事〉定例講演会:9月20日「最近の米ソ問題」(田久保忠衛氏)
〈各会だより〉
〈会員名簿訂正〉
水交 No.379昭和60年10月
〈時事解説〉60年版防衛白書「日本の防衛」
防衛白書に対する各紙の論評(河村幸一郎)
日航機墜落に思う(黒沢丈夫)
水柱(菊地静枝)
海軍の遺産(松永市郎)
思い出とアイデンティティと海上自衛隊(今村喜典)
大正天皇様に借りを返さなかった男(千早正隆)
〈海軍技術物語〉(16)-戦後の回想と超硬工具について(中村通夫)
〈資料〉海軍機関科士官養成の沿革(上田敦)
〈聞書シリーズ・番外篇〉Y委員会(1)(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース
練習艦隊だより
志き波文壇
〈水交行事〉定例講演会:10月21日「経営における“まさか”の発想法」(倉部行雄氏)
各会だより
会員名簿訂正
オールネービー全国大会のご案内(戦後40年を顧みる)
水交 No.380 昭和60年11月
陸海軍省の廃止について・海軍の解体の経過年表
〈時事解説〉-米ソ首脳会談と宇宙・核軍縮交渉-(編集部)
大東亜戦争から何を学ぶか(上)(南部伸清)
素人防衛論(和田孝雄)
〈経営随想〉飄飄踉踉(富田仙之助)
アナポリス(米海軍兵学校)とは(在ニューヨーク75期有志)
岩国航空基地史料館設置に伴う史料等の収集(31航空群司令)
〈海軍技術物語〉-海軍施設系技術の概要-(今沢豊正)
「カンナ会」大湊へ行く(菊地静枝)
上村将軍墓前祭と「日露海戦における通信の功績」の講話(石隈辰彦)
「東郷さん」は健在でした(藤田哲博)
〈資料〉機関科出身海軍将官名簿(1)(上田敦)
〈聞書シリーズ・番外篇〉Y委員会(その2)(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース
定講「アフリカ事情」より
海軍出身の異色出版人
〈志き波文壇〉
〈水交行事〉定例講演会:11月18日「防衛と先端技術」(上田愛彦氏)
〈各会だより〉
水交 No.381 昭和60年12月
昭和60年をおくるに際して(石隈辰彦)
〈時事解説〉-第2パナマ運河建設構想(編集部)
〈特集〉-開戦当時 私は-(川口敏・上村嵐・田中一郎・志賀博・河村幸一郎・松代格三・小竹健一・神谷武
特潜戦史ノート(妹尾作太男)
大東亜戦争から何を学ぶか(中)(南部伸清)
空海主 陸従の提唱(井上団平)
マス・コミの偏向と堕落(伊藤春樹)
〈海軍技術物語〉-技研における電波伝播の研究及びその戦後の発展-(新川浩)
〈資料〉-機関科出身海軍将官名簿(2)(上田敦)
比島山中生還記-お世話になった台湾出身海軍軍属-(森大作)
殉国の人々を偲ぶ(青木忠夫)
〈聞書シリーズ・番外篇〉-Y委員会(その3)(鈴木総兵衛)
自衛隊ニュース
「ふじ」南極の博物館に!(湯川武弘)
〈水交行事〉定例講演会:1月20日「終戦における海軍の役割」(大井篤)
〈志き波文壇〉
〈各会だより〉

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