雑誌 管理番号:600002566

第73巻6号 第840号(昭和33年6月1日)

館内限定公開

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目 次

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  • グラビア/社会党書記長(山田 健二)
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  • 巻頭言
  • 国民の夢は貯蓄で育つか/減税は政治家の功で、日本国民の高い貯蓄率を喰つてゆくインフレは不可抗の罪なのか?(都留 重人)
  • 第3回中央公論新人賞応募規定
  • アメリカ外交におけるダレス路線とケナン路線/スプートニク打上げ後、アメリカに湧き出た反ダレス的な世論の社会的背景を剔り出す!(岡部 広治)
  • ラッセル卿の公開状をめぐつて/ダレスの所論を駁する(フルシチョフ ニキタ)
  • ラッセル卿の公開状をめぐつて/二氏の見解を読んで(ラッセル バートランド)
  • 総選挙と2大政党/思想的対立という戦後の社会的要因を議会主義体制をもつ権力構造の中にどう解消するか(蝋山 政道)
  • 次期政権は何をなすべきか/日本の政治は経済よりも著しく劣り遅れているとの内外の評価を噛みしめるべきである!(稻葉 秀三)
  • 解決を迫る諸問題/世界情勢の新展開と日本の立場/対米関係・核兵器問題をどうするか/日中関係の将来と国内不況問題/(座談会)(戒能 通孝、入江 啓四郎、岡田 任雄)
  • 政党と大衆の政治意識(綿貫 譲治)
  • ※タイトルなし
  • 果して争点なき政局か(芝田 進午)
  • 世界の国民は選挙をどう闘つたか /A・A事情研究会
  • ※タイトルなし
  • 政治についての考察/保守党と革新党に共通してあるのはナニワ節の正系をつぐ流行歌的非リアリズムの性格だ(伊藤 整)
  • ※タイトルなし
  • 大衆映画時評(鶴見 俊輔)
  • 人間未来史観序説/人間が宇宙で占める位置は小さいと「宇宙バカ」は主張する。が人間は生物進化の極限だ(安部 公房)
  • ※タイトルなし
  • 自動車工業は戦国時代(木崎 徹也)
  • ※タイトルなし
  • ふるさと/写真 浜谷浩(谷崎 潤一郎、濱谷 浩)
  • ※タイトルなし
  • アジア大会と東京オリンッピック(鷺田 成男)
  • 農村に入つて13年/百姓はワリの悪い商売だ/農村にうずまく前近代と近代と超近代と/農民のための農民運動は起るか/どん底の農民を救済する道は/(座談会)(中野 清見、狩野 誠、山代 巴)
  • サークル雑誌評/日本の地下水/思想の科学研究会
  • ※タイトルなし
  • 楢山を越えて/『楢山節考』『笛吹川』の作者と、映画『楢山節考』の演出家が相会して、まさに談論風発/(対談)(木下 惠介、深澤 七郎)
  • 連載/西遊記/影絵/藤城清治(邱 永漢)
  • ヨーロッパ音楽への訣別/梵鐘の音は殷々と響きわたる。はたして名鐘に優る“音”を音楽はつくりだせるだろうか(黛 敏郎)
  • ※タイトルなし
  • “亜細亜”は生きている/「アジアの中の日本」と言論人は云う。が日本の中のアジアとの主体的対決がまず必要だ(荒瀬 豐)
  • ※タイトルなし
  • 自叙伝の試み(和辻 哲郎)
  • 放送時評(荒瀬 豐)
  • 人生には手遅れが多い/大の男も迷うのだから/“元”婦人の変態性/タフな男の小憎らしさ/サインの大量生産/(対談)(淡島 千景、石田 博英)
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  • 内田吐夢と日本と中国(岩崎 昶)
  • 映画評/「スパイ」(福永 武彦)
  • 映画評/「杏つ子」(有馬 頼義)
  • 映画評/「静かなアメリカ人」(佐藤 忠男)
  • 漢字全廃論/国字問題は民族の将来に影響する。カナモジ採用により日本社会の発展テンポを促進せよ(伊藤 忠兵衛)
  • ※タイトルなし
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  • 松川事件/誰が「悪」なのか(廣津 和郎)
  • ※タイトルなし
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  • 花のれん/最終回(山崎 豊子)
  • 団体交渉(川俣 晃自)
  • 1頁公論
  • 花(かじつ)實/連載(舟橋 聖一)
  • 広い夏/116枚(小島 信夫)
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サブタイトル
著者名
出版者
中央公論新社
出版年月
1958年(昭和33年)6月
大きさ(縦×横)cm
21×
ページ
内容注記
資料番号
館内限定公開
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  • グラビア/社会党書記長(山田 健二)
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  • 巻頭言
  • 国民の夢は貯蓄で育つか/減税は政治家の功で、日本国民の高い貯蓄率を喰つてゆくインフレは不可抗の罪なのか?(都留 重人)
  • 第3回中央公論新人賞応募規定
  • アメリカ外交におけるダレス路線とケナン路線/スプートニク打上げ後、アメリカに湧き出た反ダレス的な世論の社会的背景を剔り出す!(岡部 広治)
  • ラッセル卿の公開状をめぐつて/ダレスの所論を駁する(フルシチョフ ニキタ)
  • ラッセル卿の公開状をめぐつて/二氏の見解を読んで(ラッセル バートランド)
  • 総選挙と2大政党/思想的対立という戦後の社会的要因を議会主義体制をもつ権力構造の中にどう解消するか(蝋山 政道)
  • 次期政権は何をなすべきか/日本の政治は経済よりも著しく劣り遅れているとの内外の評価を噛みしめるべきである!(稻葉 秀三)
  • 解決を迫る諸問題/世界情勢の新展開と日本の立場/対米関係・核兵器問題をどうするか/日中関係の将来と国内不況問題/(座談会)(戒能 通孝、入江 啓四郎、岡田 任雄)
  • 政党と大衆の政治意識(綿貫 譲治)
  • ※タイトルなし
  • 果して争点なき政局か(芝田 進午)
  • 世界の国民は選挙をどう闘つたか /A・A事情研究会
  • ※タイトルなし
  • 政治についての考察/保守党と革新党に共通してあるのはナニワ節の正系をつぐ流行歌的非リアリズムの性格だ(伊藤 整)
  • ※タイトルなし
  • 大衆映画時評(鶴見 俊輔)
  • 人間未来史観序説/人間が宇宙で占める位置は小さいと「宇宙バカ」は主張する。が人間は生物進化の極限だ(安部 公房)
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  • 自動車工業は戦国時代(木崎 徹也)
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  • ふるさと/写真 浜谷浩(谷崎 潤一郎、濱谷 浩)
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  • アジア大会と東京オリンッピック(鷺田 成男)
  • 農村に入つて13年/百姓はワリの悪い商売だ/農村にうずまく前近代と近代と超近代と/農民のための農民運動は起るか/どん底の農民を救済する道は/(座談会)(中野 清見、狩野 誠、山代 巴)
  • サークル雑誌評/日本の地下水/思想の科学研究会
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  • 楢山を越えて/『楢山節考』『笛吹川』の作者と、映画『楢山節考』の演出家が相会して、まさに談論風発/(対談)(木下 惠介、深澤 七郎)
  • 連載/西遊記/影絵/藤城清治(邱 永漢)
  • ヨーロッパ音楽への訣別/梵鐘の音は殷々と響きわたる。はたして名鐘に優る“音”を音楽はつくりだせるだろうか(黛 敏郎)
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  • “亜細亜”は生きている/「アジアの中の日本」と言論人は云う。が日本の中のアジアとの主体的対決がまず必要だ(荒瀬 豐)
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  • 自叙伝の試み(和辻 哲郎)
  • 放送時評(荒瀬 豐)
  • 人生には手遅れが多い/大の男も迷うのだから/“元”婦人の変態性/タフな男の小憎らしさ/サインの大量生産/(対談)(淡島 千景、石田 博英)
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  • 内田吐夢と日本と中国(岩崎 昶)
  • 映画評/「スパイ」(福永 武彦)
  • 映画評/「杏つ子」(有馬 頼義)
  • 映画評/「静かなアメリカ人」(佐藤 忠男)
  • 漢字全廃論/国字問題は民族の将来に影響する。カナモジ採用により日本社会の発展テンポを促進せよ(伊藤 忠兵衛)
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  • 松川事件/誰が「悪」なのか(廣津 和郎)
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  • 花のれん/最終回(山崎 豊子)
  • 団体交渉(川俣 晃自)
  • 1頁公論
  • 花(かじつ)實/連載(舟橋 聖一)
  • 広い夏/116枚(小島 信夫)
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