小豆島(草壁・安田)の学童集団疎開
- サブタイトル
- 川北国民学校(大阪・西淀川区)の児童たち
- 編著者名
- 「学童集団疎開の記録」編集委員会 編
- 出版者
- 小豆島九条の会
- 出版年月
- 2010年(平成22年)11月
- 大きさ(縦×横)cm
- 19×
- ページ
- 135p
- ISBN
- NDC(分類)
- 372.1
- 請求記号
- 372.1/G16
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 資料、参考文献あり
- 昭和館デジタルアーカイブ
序(大内秀樹)
一 「疎開」ってなに?
(一)「疎開」は軍事用語
(二)学童疎開-私と疎開-
(三)かくして疎開は始まった
二 小豆島に来た大阪の学童集団疎開児たち
(一)川北国民学校来島
(二)臨時学童疎開部の開設
(三)準備・受け入れろ学童たちの持物
(四)学童たちの配置先
(五)疎開地でのスタート
(六)疎開地における学校教育と生活
三 「疎開の思い出」
座談会・川北国民学校のみなさん(植本哲三/大塚藤男/木村恵一/中澤英皓/松井春子(旧姓奥野)/塩見五月(旧名・井上多世子)/松井悦治)
「疎開」を風化させないために
疎開先は小豆島
一番つらかったこと
「しらみ」と「のみ」
面会のこと
寮での日常生活
「いじめ」はなかった
草壁・安田そして地域の人たち
配線前後のこと
ネットワークへの夢
今、疎開について思う
手記
寮母だった私(櫛本イトヱ)
疎開児たちの思い出(増田延昭)
いっしょに遊んだ私(増田耕二)
四 港区の他校の文集にみる疎開学童たちの生活
(一)川北小学校への照会
(二)文集にみる学童たちの生活
(三)学童たちの健康
(四)盗み、いじめ、イナゴ
(五)楽しい思い出
(六)中等学校受験のための帰阪
五 昭和二〇年の集団疎開
(一)一、二年生の疎開
(二)敗戦と疎開
(三)疎開地からの引き揚げ
六 おわりに
七 編集にかかわって
・忘れまじ疎開(石井雍大)
・感動の六五年ぶりの再会(櫛本イトヱ)
・戦争を起こさせないために(佐農貞子)
・疎開の記録をいつまでも(中井清子)
・集団疎開と憲法九条(池西東亜子)
・後世に伝えるべきこと(岡上勝通)
八 資料・参考文献
1 香川県に来た大阪市(西淀川区・港区)の学童疎開先一覧
2 学童集団疎開状況(小菅知事引継書-香川県)
3 小豆島に来た大阪市の学窓集団疎開実施状況
川北国民学校/湊屋国民学校
4 大阪の学童集団疎開(疎開先、実施月日)
5 参考文献一覧
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