図書目録ニホン ノ ショクセイカツ ゼンシュウ資料番号:060000702

日本の食生活全集 8

サブタイトル
聞き書茨城の食事
編著者名
「日本の食生活全集茨城」編集委員会 編者
出版者
農山漁村文化協会
出版年月
1985年(昭和60年)10月
大きさ(縦×横)cm
22×
ページ
321,8p
ISBN
NDC(分類)
383.8
請求記号
383.8/N71/8
保管場所
閉架一般
内容注記
付:日本の食生活全集 月報5
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

県央畑作地帯の食―ことあるごとにつくる納豆
四季の食生活
 冬―霜月三夜から春の彼岸まで
 春―彼岸から潅仏会まで
 夏―田植えからお盆まで
 秋―十五夜から鎮守の祭りまで
基本食の加工と料理
 基本食の成り立ちと料理の手法―水稲、陸稲、大麦が中心
 米、大麦〈利用のしくみ〉
 小麦、そば
 大豆、小豆、落花生〈利用のしくみ〉
 さつまいも、じゃがいも
季節素材の利用法
 野菜
 川の魚、海の魚
 塩干もの
 果物と飲みもの、おやつ
伝承される味覚
 味噌
 漬物
 食用油と調味料
美野里町高場の「鍋かけず」の一日―畑作地帯の祭りの食事
西部畑作地域の食事―『土』のふるさとの食生活
県央畑作地帯の食、自然、農業

南部水田地帯の食―水郷ならではの多彩な淡水魚料理
四季の食生活
 冬―大根の収穫からおびしゃまで
 春―変わり目からお正月まで
 夏―おしぐれから月見まで
 秋―稲刈りから麦播きまで
基本食の加工と料理
 基本食の成り立ちと料理の手法―米と麦が基本
 米と大麦〈利用のしくみ〉
 小麦〈利用のしくみ〉
 いもと豆
季節素材の利用法
 霞ヶ浦の魚貝類〈利用のしくみ〉
 野菜
伝承される味覚
 漬物
 味噌
 醤油
 納豆
南部水田地帯の食、自然、農業

北部山間地帯の食―こんにゃく、里芋をふんだんに
四季の食生活
 冬―刈上げから春彼岸まで
 春―彼岸からさなぶりまで
 夏―端午の節句すぎから秋彼岸まで
 秋―彼岸から三夜さんまで
基本食の加工と料理
 基本食の成り立ちと料理の手法―米、麦、大豆、そばが中心
 米〈利用のしくみ〉
 小麦と大麦〈利用のしくみ〉
 そば、あわ、もろこし〈利用のしくみ〉
 大豆〈利用のしくみ〉
季節素材の利用法
 野菜、山菜、きのこ
 買って食べる魚と川でとる魚
 鳥獣肉
 お茶菓子、おやつ、果物
伝承される味覚
北部山間地帯の食、自然、農業

鹿島灘沿岸の食―海と砂丘と利根の河口での食
四季の食生活
 冬―山仕事をはじめてから彼岸の種おろしまで
 春―種おろしから田植えまで
 夏―しぶ抜きから八朔まで
 秋―八朔から弁天祭りまで
基本食の加工と料理
 基本食の成り立ちと料理の手法―米、大麦が基本
 米〈利用のしくみ〉
 豆類―大豆、小豆は購入、ささげは自給
 いも類
季節素材の利用法
 海と川の魚貝類
 野菜
 おやつ
伝承される味覚
 魚の漬物
 たくあん漬
 味噌
鹿島灘沿岸の食、自然、農業

人の一生と食べもの
 お産と食べもの
 子どもと食べもの
 年寄りと食べもの
 冠婚葬祭と食事
 飢餓時代と飽食時代
 ◇筑波の葬式料理と法事の食事

茨城の食とその背景
 日本のなかの茨城―茨城の食の特徴
 茨城の食の類型と地域区分
 食を支える自然と農・漁業

茨城の食 資料
 県央畑作地帯の食素材と利用の仕方(自給分) 県央畑作地帯の食生活暦
 南部水田地帯(浮島)の基本食とその食べ方 南部水田地帯(浮島)の年間の食生活暦
 北部山間地帯(野口村)での基本食とその食べ方 北部山間地帯(野口村)の食生活暦
 鹿島灘沿岸(波崎町)での基本食とその食べ方 鹿島灘沿岸(波崎町矢田部)の食生活暦
 昭和十年代茨城県主用農水産物統計

調査・取材協力者一覧
茨城の食事 索引
付録1 行事・祝祭日・節気・新暦・旧暦対照表
付録2 度・量・衡の単位

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