図書目録ショウワ デンコウ アルミニウム ゴジュウネンシ資料番号:000070923

昭和電工アルミニウム五十年史

サブタイトル
編著者名
昭和軽金属株式会社アルミニウム社史編集事務局 編
出版者
昭和電工
出版年月
1984年(昭和59年)10月
大きさ(縦×横)cm
27×
ページ
x,401p,図版 [10] p
ISBN
NDC(分類)
565
請求記号
565/Sh97
保管場所
閉架一般
内容注記
肖像あり 制作:東洋経済新報社事業出版部 年表:p333-398
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

口絵

まえがき
第1編 草創から発展期までの軌跡-めばえから昭和12年まで
アルミニウム製錬工業前史
アルミニウム工業の発祥とわが国加工業の台頭
アルミニウム製錬工業の胎動
アルミニウム製錬企業化の決断
アルミニウム企業化までの道のり
アルミナ原料の模索
企業化決定,もうひとつの背景
国産アルミニウムの誕生
工事建設に入る
運転開始と生みの苦しみ
襲いかかる新たな試練
国産アルミニウム初出荷
わが国のアルミニウム市場
国産第1号に集まる関心
加工メーカーとの交歓
苦難のなかからから得たもの
横浜工場その後
新境地ひらく大町工場
明礬石からボーキサイトへ
国産アルミニウムを阻む悪条件続出
ボーキサイトへの転換
転換前後の生産状況
 
第2編 戦時体制下のアルミニウム産業-昭和13年から終戦時まで
国防体制の強化とアルミニウム産業
軍需産業の台頭
戦時下のアルミニウム工業
日本軽金属株式会社の設立
増産に拍車かかる
昭和電工株式会社の誕生
合併の構想
昭和電工の発足
森矗昶昭和電工を去る
決戦体制下のアルミニウム工業
アルミニウムの一般事情
苛烈化する戦局のもとで
苦難期の稼動状況
戦時生産の盛衰
優れた労働者の育成と労働事情
四苦八苦のアルミニウム生産
朝鮮電工の設立
アルミニウム増産の新天地
朝鮮工株式会社の設立
昭和電工南方派遣隊
使命を帯びて
派遣隊員に犠牲者御霊安かれ
 
第3編 混迷と再開の時代-昭和21年から29年まで
民需として再起したアルミニウム製錬工業
戦後経済の混乱と復興
混乱期における製錬工業の起伏
アルミニウム事業再建に向けて
白銀の花咲く日を待つ
出血輸出を敢行
活況にともない体質改善の動きも
大町工場によみがえるアルミニウム
求められる体質改善
経営陣の復婦と工場の合理化
生産販売と操業成績
軽合金の生産も再開
新しい管理制度の確立
製錬・加工一体の強化
合理化,近代化の推進
昭和アルミニウム(株)のとの提携強化
 
第4編 神武・岩戸景気から高度成長へ-昭和30年から39年まで
新鋭大型電解炉の採用
大型志向は戦前から
喜多方工場に10万アンベア電解炉
アルミナ製造の合理化と拡張
モデルプラント2,000トン増設
1万5,000トン計画を達成
焼成工程合理化に新鋭キルン
生産能力10万トンへ飛躍
13万トン計画への発展
特殊用途向けアルミナへの取組み
ボーキサイト対策とその資源調査
ボーキサイトの概要
ラムニア・ボーキサイト
セマタン・ボーキサイト
ビンタン・ボーキサイト
インド・ボーキサイト
オーストラリア・ボーキサイト
アルミニウム増産に積極策
喜多方工場で展開された増産の推移
喜多方工場における製品形態の変遷
大町工場の増強策
高度成長の幕あけ
神武景気から岩戸景気へ
アルミニウム製錬業界に新勢力
変化するアルミニウム製錬環境
新製練旋風まき起こる
アルミニウム製錬の新天地
新たな発展に備えて
アルミニウム地金・貿易の自由化
アルミニウム加工分野の近代化進展
成長路線歩む昭和アルミニウム(株)
スカイアルミニウム(株)の設立
昭和コーニア(株)建材部門へ進出
 
第5編 晴天の中にあらし幾度か-昭和40年代のアルミニウム工業
長期繁栄下の陽と陰
40年代の国内経済動向
アルミニウム業界の動き
多角的な事業展開
増産計画急ピッチ
先見の明,海外製錬へ進出
公害防除対策に取り組む
関連部門へ幅広い進出
社長の交替
アルミニウムを育てた人びとの喜びと悲しみ
 
第6編 アルミニウム製錬の受難-昭和50年代のアルミニウム工業
長い冬の時代に入る
一般経済概況
アルミニウム製錬業界
厳しい事業環境に対処
社長の交替
減産すすむ
アルミニウム事業分離独立-昭和軽金属株式会社の誕生-
歴史の灯消えゆく
活路を開く横浜工場
昭和電工におけるアルミニウム事業の位置
アルミニウム事業の新路線-昭和軽金属(株)アルミニウム資源と結ぶ-
合弁基本構想の成立
交渉経過と基本的合意事項
新生・昭和軽金属株式会社
資料
主要統計表
年表
編集後記

図書目録のお問い合わせ

資料の利用については4階 図書室のご利用にあたってをご覧ください。

担当:
図書情報部 図書係
電話番号:
03-3222-2573
FAX:
03-3222-2626