両大戦間の日本外交
- サブタイトル
- 1914-1945
- 編著者名
- 細谷 千博 著
- 出版者
- 岩波書店
- 出版年月
- 1988年(昭和63年)9月
- 大きさ(縦×横)cm
- 22×
- ページ
- ix,344,9p
- ISBN
- 4000024515
- NDC(分類)
- 319
- 請求記号
- 319/H95
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 索引あり
- 昭和館デジタルアーカイブ
序説 戦間期の日本外交
一 ≪パックス・アングロ・サクソニカ≫体制と日本外交
二 東アジアの支配秩序への挑戦
三 ≪パックス・アングロ・サクソニカ≫体制からの離脱に向けて
四 国際的新秩序の樹立
第一章 「二一ヶ条要求」とアメリカの対応
まえがき
一 ブライアンと妥協の模索
二 ウィルソンと原則の重視
むすび
第二章 シベリア出兵をめぐる日米関係
まえがき
一 出兵の≪合意≫
二 協同なき共同出兵
三 アメリカの撤兵決定
第三章 ワシントン体制の特質と変容
一 ワシントン体制―その特質と脆弱性
1 特質
2 三つの攪乱要因――それにもとづくシステムの不安定性
二 体系への攪乱と安定の維持――一九二三年―二六年夏
1 ソヴィエトからの攪乱作用
2 中国ナショナリズムの挑戦
三 北伐の展開とシステム機能の軍事化――一九二六年夏―二七年秋
1 イギリスのイニシアティヴ
2 日英共同出兵の提議
3 南京事件
4 第一次山東出兵
四 体系分解への力――一九二七年夏―二八年
1 田中外交の新しい展開
2 アメリカによる国民政府承認
エピローグ
題四章 一九三四年の日英不可侵協定問題
はしがき
一 チェンバレン=フィッシャー路線
二 広田発言とその波紋
三 イギリス産業連盟使節団
四 日英接近とアメリカの対応
むすび
第五章 三国同盟
一 自主外交の模索
二 南進の魅惑
三 虎穴に入らずんば虎子をえず
四 松岡=スターマー交渉
五 三国同盟の成立
第六章 日ソ中立条約
一 日ソ関係の新段階
二 参謀本部のイニシアティヴ
三 「正直なブローカー」ドイツ
四 モロトフ外相と建川大使
五 「四国協商」の幻想
第七章 日米関係の破局、一九三九―一九四一――抑止政策とその誤算――
まえがき
一 日米通商航海条約の廃棄
二 経済制裁の着手
むすび
第八章 太平洋戦争と日本の対ソ外交――幻想の外交
一 独ソ和平の模索
二 対ソ静謐保持への努力
三 代償提供による戦争終結
四 中立条約の廃棄通告と和平斡旋への期待
むすび
初出一覧
あとがき
索引
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