図書目録コレダケ ワ シラネバナラヌ ヘイシ アイサツ ノ シカタ資料番号:000070898

これ丈は知らねばならぬ兵士挨拶の仕方

サブタイトル
編著者名
八尾 直三郎 著
出版者
大同出版社
出版年月
1940年(昭和15年)8月
大きさ(縦×横)cm
18×
ページ
2,10,252p
ISBN
NDC(分類)
809
請求記号
809/Y59
保管場所
地下書庫和図書
内容注記
書き込みあり
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

第一編 戰時下(せんじか)に於(お)ける式辭(しきじ)・挨拶(あいさつ)の心得(こころえ)
一、言葉(ことば)と人格(じんかく)
二、演說(えんぜつ)の一般化(いつぱんくわ)
三、事變(じへん)と演說(えんぜつ)
四、不斷(ふだん)の用意(ようい)が大切(たいせつ)
五、演說上手(えんぜつじやうず)になるには
六、演說(えんぜつ)の練習(れんしふ)に必要(ひつやう)な三つの條件(ぜうけん)
七、短(みぢ)かく要領(ようりやう)よく話(はな)す
八、式辭(しきじ)と挨拶(あいさつ)
九、戰時下(せんじか)の現在(げんざい)特(よく)に注意(ちゆうい)すべき言辭(げんじ)
十、現時(げんじ)に適切(てきせつ)な言葉(ことば)
[附] その一 軍事的(ぐんじてき)會合(くわいがふ)に於(お)ける挨拶(あいさつ)の心得(こころえ
 
第二編 出征(しゆつせい)・入營(にふえい)兵士(へいし)歡送(くわんそう)の辭(じ)並(ならび)に答辭(たふじ)
一、出征入營兵士(へいし)送別(そうべつ)の挨拶(あいさつ)に就(つ)いて
二、出征(しゆつせい)・入營(にふえい)兵士(へいし)に對(たい)する挨拶實例(あいさつじつれい)
イ、在鄕軍人會代表(ざいがうぐんじんくわいだいへう)の挨拶(あいさつ)
ロ、壯途(さうと)を祝(しゆく)す(在鄕軍人會(ざいがうぐんじんくわい)××分會長)
ハ、靑年團(せいねんだん)に代表(だいへう)し、○○兄(けい)首出(かどで)を祝(しゆく)す
ニ、町會(ちやうくわい)を代表(だいへう)して
ホ、婦人會(ふじんくわい)を代表(だいへう)しまして(國防(こくぼう)婦人會××支部)
へ、壯途(さうと)を祝(しゆく)す(××村(むら)村會代表(そんくわいだいへう))
ト、輝(かがや)く壯途(さうと)を祝(いは)ふ(友人代表(いうじんだいへう))
チ、我(わ)が社(しや)の譽(ほま)れ(××社(しや)社長(しやちやう))
リ、よく使命(しめい)を完(まつた)うせよ(××校(かう)同窓會代表(どうさうくわいだいへい))
ヌ、親友(しんいう)××君(くん)に捧(ささ)ぐ(K生)
ル、出征勇士(しゆつせいゆうし)への祝辭(しゆくじ)(一般(いつぱん))
ヲ、同上(どうじやう)(女子(ぢよし)諸團體(しよだんたい))
ワ、同(おな)じく祝辭(しゆくじ)(友人同僚(いうじんどうれう))
カ、戰時下(せんじか)の入營(にふえい)に對(たい)し祝辭(しゆくじ)を述(の)ぶ(一先輩(せんぱい))
ヨ、御(ご)子息(そく)の入營(にふえい)を喜(よろこ)ぶ(一老人(らうじん))
タ、海軍兵入團送別幹事(かいぐんへいにふだんそうべつくわいかんじ)の挨拶(あいさつ)
三、出征入營兵士(しゆつせいにふえいへいし)の謝辭(しやじ)
イ、では行(い)つてまいります(出征兵士(しゆつせいへいし)××)
ロ、凱旋(がいせん)は九段(くだん)へ(出征兵士(しゆつせいへいし)××)
ハ、送別會席上(そうべつくわいせきじやう)に於(お)ける入團兵(にふだんへい)の謝辭(しやじ)
ニ、出征軍人(しゆせいぐんじん)としての御挨拶(ごあいさつ)(陸軍步兵少尉(りくぐんほへいせうい)××○○)
ホ、入營兵士送別會答辭(にふえいへいしそうべつくわいたふじ)
[附] そのニ
一、陸海軍人(りくかいぐんぐんじん)に下(くだ)し賜(たまは)つたる敕諭(ちよくゆ)
二、出征軍人歡送(しゆつせいぐんじんくわんそう)の辭(じ) 類句(るいく)
三、出征軍人(しゆつせいぐんじん)の答辭(たふじ) 類句(るいく)
四、入營(にふえい)、入團者(にふだんしや)を送(おく)る辭(じ) 類句(るいく)
五、入營入團者(にふえいぬふだんしや)の答辭(たふじ) 類句(るいく)
 
第三篇 凱旋兵士歡迎(がいせんへいくわんげい)の辭(じ)並(ならび)に答辭(たふじ)
一、凱旋兵士歡迎(がいせんへいくわんげい)の挨拶(あいさつ)について
ニ、凱旋兵士歡迎(がいせんへいくわんげい)の辭(じ)實例(じつれい)
イ、鄕社(がうしや)の森(もり)に凱旋兵士(がいせんへいし)を迎(むか)へて(××村代表(むらだいへう))
ロ、我等(われら)の畏友(いいう)××君(くん)を迎(むか)へて(同窓會代表(どうさうくわいだいへう))
ハ、まだ眞(しん)に凱旋(がいせん)の祝(いは)ひは出來(でき)ぬ(一先輩(せんぱい))
ニ、凱旋兵士(がいせんへいし)に對(たい)する祝辭(しゆくじ)(在鄕軍人(ざいがうぐんじん)××分會(ぶんかい))
ホ、無事御歸還(ぶじごきかん)を祝(いわ)ふ(知人(ちじん))
へ、凱旋勇士(がいせんゆうし)への祝辭(しゅくじ)(一般(いつぱん))
ト、同(おな)じく祝辭(しゆくじ)(女子諸團體(ぢよししよだんたい))
チ、衷心(ちゆうしん)より此(こ)の祝辭(しゆくじ)を捧(ささ)ぐ(同僚(どうれう))
リ、兵隊(へいたい)さん、お目出度(めでた)うこざいます(小學生(せうがくせい))
三、凱旋兵士(がいせんへいし)の答辭(とうじ)
イ、一言(ごん)御挨拶(ごあいさつ)(上林進(かみばやしすすむ))
ロ、今後一層(こんごいつそう)の精勵(せいれい)を誓(ちか)ふ(山本好晴(やまもとよしはる))
ハ、再(ふたたび)び第一戰(だいいつせん)(村山逸平(むらやまいつぺい))
二、諸君(しよくん)の厚意(こうい)を謝(しや)す(北村一男)きたむらかずお))
ホ、皆(みな)さん、有(あ)りがたうございます(一歸還兵(きくわんへい))
へ、凱旋兵歡迎會謝辭(がいせんへいくわんげいくわいしやじ)
四、滿期除隊兵歡迎(まんきじょたいへいくわんげい)の挨拶(あいさつ)
イ、滿期歸鄕兵歡迎會(まんきききゃうへいくわんげいかい)の挨拶(あいさつ)
ロ、滿期歸鄕兵慰勞會(まんきききゃうへいいらうくわい)に於(お)ける祝辭(しゅくじ)(在鄕軍人(ざいがうぐんじん)の挨拶(あいさつ))
ハ、滿期歸鄕兵(まんきききゃうへい)の答辭(たふじ)
ニ、滿期歸鄕兵(まんきききゃうへい)の挨拶(あいさつ)
[附] その三
一、凱旋兵歡迎(がいせんへいくわんげい)の辭(じ) 類句(るいく)
二、同答辭(どうとうじ) 類句(るいく)
 
第四編 戰死者追悼(せんししゃついとう)の式辭(しきじ)・挨拶(あいさつ)
一、追悼(つたう)の辭(じ)を作(つく)る場合(ばあい)の心得(こころえ)
イ、文章(ぶんしやう)の形式(けいしき)(文語體(ぶんごたい)と口語體(こうごたい))
ロ、眞實(しんじつ)のこもつた言葉(ことば)で
ハ、戰死者(せんししや)の業績(ぎやうせき)を明(あき)らかにする
ニ、弔文(てうぶん)の長(なが)さはどれ位(くらい)か
ホ、弔辭文(てうじぶん)の構成(こうせい)
二、戰死者追悼(せんししやついたう)の辭(じ)實例(じつれい)
イ、陣沒勇士(じんぼつゆうし)の靈(れい)に捧(ささ)ぐ(一般(いつぱん))
ロ、陣沒勇士(じんぼつゆうし)追悼(ついたう)の辭(じ)(一般(いつぱん))
ハ、謹(つゝ)しみて靈前(れいぜん)に捧(ささ)ぐ(村長(そんちやう))
ニ、御靈前(ごれいぜん)に捧(さゝ)ぐ(國防婦人會(こくぼうふじんくわい)××分會)
ホ、友(とも)の靈前(れいぜん)(友人(いうじん))
へ、先輩草野君(せんぱいくさのくん)に捧(さゝ)ぐ(××學校代表(がくかうだいへう))
ト、畏友山下君(いいうやましたくん)を偲(しの)ぶ(友人(いうじん))
チ、戰病死者追悼會開會(せんびやうししやついたうくわいかいくわい)の挨拶(あいさつ)
リ、軍醫(ぐんい)××中尉(ちゅうい)に捧(さゝ)ぐ
ヌ、祭文(さいぶん)
ル、僕達(ぼくたち)の勇士(ゆうし)に捧(さゝ)げます(小學生(せうがくせい))
三、遺家族(いかぞく)の謝辭(しやじ)
イ、戰病死者追悼會遺族代表(せんびやうししやついたうかいいぞくだいへう)の謝辭(しやじ)
ロ、遺家族(いかぞく)を代表(だいへう)して
 
第五篇 戰傷病兵(せんしやうびやうへい)への見舞(みま)ひの挨拶(あいさつ)
一、戰傷病兵(せんしやうびやうへい)を見舞(みま)ふ時(とき)の挨拶心得(あいさつこころえ)
二、戰傷病兵見舞(せんしやうびやうへいみま)ひの挨拶(あいさつ)
イ、心安(こころやす)らかに專心療養(せんしんれうやう)を(××○○)
ロ、縣人會員(けんじんくわいいん)を代表(だいへう)して(島村一男(しまむらかずを))
ハ、兵隊(へいたい)さん、早(はや)くお元氣(げんき)になつて下(くだ)さい(小學生代表(せいがくせいだいへう))
二、只感謝(たゞかんしや)と感激(かんげき)のみ(川島薰(かはしまかをる))
ホ、陸軍病院(りくぐんびやういん)をお見舞(みま)ひして(婦人團體(ふじんだんたい))
三、戰傷病者(せんしやうびやうしや)の答辭(とうじ)
[附] その四
一、慰問(いもん)、見舞(みま)いの辭(じ) 類句(るいく)
二、同答辭(どうかいとう) 類句(るいく)
三、傷痍軍人(しやういぐんじん)を保護(ほご)する標語(へうご)
 
第六篇 出征(しゆつせい)・戰死者遺家族慰問(せんししやいかぞくいもん)の挨拶(挨拶)
一、遺家族(いかぞく)を慰問(いもん)する場合(ばあい)の挨拶(あいさつ)の心得(こゝろえ)
二、出征家族慰問(しゆつせいかぞくいもん)の場合(ばあい)の挨拶實例(あいさつじつれい)
イ、町會(ちやうくわい)を代表(だいへう)しての場合(ばあい)
ロ、靑年團(せいねんだん)を代表(だいへう)して
ハ、友人(いうじん)として
三、戰死者遺家族(せんししやいかぞく)を訪問(ほうもん)する場合(ばあい)の挨拶實例(あいさつじつれい)
イ、鄰人(りんじん)、近所(きんじよ)の者(もの)から
ロ、婦人會(ふじんかい)から
ハ、町會(ちやうくわい)から
 
第七篇 戰地慰問使節(せんちいもんしせつ)の挨拶(あいさつ)
イ、銃後(じゅうご)は安心(あんしん)あれ
ロ、只感謝(たゞかんしや)と感激(かんげき)
ハ、慰問使節(いもんしせつ)に對(たい)する答辭(たふじ)(××部隊(ぶたい)○○)
ニ、現地病院(げんちびやういん)を慰問(いもん)して
ホ、銃後(じゆうご)の家族(かぞく)を訪問(ほうもん)して、慰問袋作成(いもんぶくろさくせい)を願(ねが)ふ挨拶(あいさつ)
へ、出征家族慰安會(しゆつせいかぞくいあんかい)の挨拶(あいさつ)(司會者(しくわいしや))
ト、慰安會(いあんかい)に對(たい)する感謝(かんしや)(遺家族代表(いかぞくだいへう))
 
第八篇 銅像(どうざう)、記念碑除幕式(きねんひぢよまくしき)の式辭(しきじ)
イ、その心得(こころえ)に就(つ)いて
ロ、表忠碑建設竣工除幕式式辭(へうちゆうけんせつしゆんこうぢよまくしきしきじ)
ハ、××陸軍航空大尉銅像除幕式式辭(りくぐんかうくうたいいどうぞうぢよまくしきしきじ)
ニ、旅順(りよじゆん)、表忠塔竣工式祝辭(へうちゆうたふしゆうんこうしきしゆくじ)(元帥公爵・大山巖(げんすいこうしやく・おおやまいはほ)
[附] 忠魂碑除幕式式辭(ちうこんひぢよまくしきしきじ)  類句(るいく)
 
第九篇 雜
イ、軍馬慰靈祭(ぐんばいれいさい)に臨(のぞ)んで挨拶(あいさつ)す
ロ、戰時下(せんじか)の結婚式(けつこんしき)に於(お)ける挨拶(あいさつ)
1、主人側(しゆじんがわ)を代表(だいへう)して
2、結婚披露會(けつこんひろうくわい)に招(まね)かれて
3、披露宴(ひろうえん)に於(お)ける新郞(しんろう)の挨拶(あいさつ)
 
附錄(ふろく)
赤心詩歌選(せきしんしかせん)
北白川宮御詩(きたしらかわのみやおんし)
建國精神(けんこくせいしん)(和田昌訓)
弘道館賞梅花(こうどうくわんのばいくわをしやうす)(德川齊昭)
詠日本刀(につぽんたうをえいず)(水戶光圀)
吉野(よしの)(河野鐵興)
金州場外(きんしうじやうぐわい)(乃木希典)
述懷(じゆつくわい)(桐野利秋)
述懷(じゆつくわい)(平野國臣)
偶作(ぐうさく)(橫井小楠)
有感(いうかん)(橫井小楠)
陣中作(ぢんちゆうさく)(竹中正策)
日露戰役(にちろせんえき)(廣瀨武夫)
三月奉天戰(ぐわつほうてんせん)(山縣有朋)
訣別(けつべつ)(梅田雲濱)
陣中作(じんちゆうさく)(乃木希典)
旅順口閉塞隊(りよじゆんこうへいそくたい)(廣瀨武夫)
題焦心錄後(せうしんろくごにだいす)
留別(りうべつ)(山縣有朋)
述懷(じゆつくわい)(山路正治)
兒島高德(こじまたかのり)(齊藤監物)
戊辰作(ぼしんさく)(大久保利通)
征淸供奉途上作(せいしんぐぶとじょうさく)(土方久元)
凱旋(がいせん)(乃木希典)
命(いのち)より(森迫親王)
君(きみ)のため(宗良親王)
おほぎみの(井手曙覽)
數(かず)ならぬ(平野國臣)
いのちおば(源致雄)
二つなき(濱田榮臨)
おほきみの(丈部人麻呂)
事(こと)しあらば(佐久良東雄)
つるぎ太刀(たち)(富士谷成章)
死(し)にも生(い)きも(鈴木重胤)
君(きみ)がため(藤原隆俊)
亂(みだ)れ散(ち)る(大和田建樹)
岩(いは)が根(ね)も(有村兼淸)
太刀(たち)とるも(田宮如雲)
事(こと)しあらば(伴信友)
もののふの(野村望東尼)

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