西部ニューギニア戦
- サブタイトル
- 雪部隊苦闘の軌跡
- 編著者名
- 大國 五郎 著
- 出版者
- 角川書店
- 出版年月
- 1992年(平成4年)8月
- 大きさ(縦×横)cm
- 20×
- ページ
- 241p,図版 [1] 枚
- ISBN
- 4048833162
- NDC(分類)
- 396.3
- 請求記号
- 396.3/O56
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 参考文献:p239-241
- 昭和館デジタルアーカイブ
はじめに
凡例
第1章 南方派遣命令
「豪北」地区の危機
第二方面軍・第二軍動員
南京―海洋作戦師団へ
第2章 ニューギニアへ
上海出発
九州より一路南下
輸送船の兵士たち
敵潜水艦の出現
パラオ島にて
松山聯隊の上陸地問題
第3章 サミル上折句
ニューギニア島への第一歩
原住民と南興農園
上陸部隊の全容
雪兵団の孤立化
第4章 緊迫化する戦線
作戦準備要綱
松山聯隊、マッフィンへ
飛行場の建設
ワクデ島守備隊の派遣
東部ニューギニアの日本軍
空襲、艦砲射撃
高射砲大隊の敢闘
第5章 ホーランジャ敗退と松山聯隊の派遣
ホーランジャ失陥
サルミへの転進
ホーランジャ救援命令
ホーランジャ派遣隊として
前進開始
転進兵に出会う
阿南大将の執念
投降勧告ビラ
第6章 米軍上陸と松山聯隊の反撃
敵の企図と砲爆撃
米軍、アラレ上陸
タメント川越えの反撃
第7章 ワクデ島の玉砕
ワクデ島守備隊
敵、インソエマナイ島に上陸
ワクデ島の死闘
むねんの玉砕
散った僚友たち
第8章 マッフィン残地部隊の敢闘
師団の防衛体制
内貴将校斥候
威力偵察
参謀長の督戦
残地部隊の死闘
加藤右地区隊長戦死
石木田挺進隊
マッフィンの奪回
米軍の後退
石原砲兵中隊の出撃
第9章 トム、ケボンの夜襲
密林に潜入
サゴ「デンプン」の採取
トムの夜襲
吉野聯隊のアラレ攻撃
ケポンの夜襲
第10章 入江山の攻防
敵の進攻停滞する
松山聯隊、入江山へ転進
師団の新配備
食糧の窃盗つづく
入江山附近の配備
米軍の再進攻
松山聯隊長負傷
松山聯隊、力及ばず
第11章 長期持久策への転換
参謀長の転進論
転進命令は下ったが
持久態勢へ転換
モラルテレン山地区の防衛
左地区隊の戦闘
花見参謀、意見具申
吉野聯隊、八紘山へ
松山聯隊第二線へ
土居第三大隊の苦闘
第12章 死のジャングル
密林中の撤退
毒でなければ
糧秣輸送
ナシモ川のほとりで
親には見せられない
第13章 ホーランジャ転進部隊、その後
飛行師団長の転進
飛行師団長去る
斃れゆく転進兵たち
雪部隊は冷酷だったか
飛行師団解体
第14章 銃を鍬に替えて
農耕開始
芋運搬と銃撃
敵の食糧を掘る
マラリアに"梅毒薬"
第15章 終戦
第二方面軍解体
玉音放送
軍旗奉焼
武装解除と戦犯摘発
「クリスマス・ツリー」
『南の島に雪が降る』
死んだ僚友を残して
第16章 師団長と聯隊長
田上師団長
松山聯隊長負傷
資料・挿画提供者御芳名
おわりに
参考文献
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