落第兵の回想記
- サブタイトル
- 豪傑といわれた
- 編著者名
- 田部 円三 記
- 出版者
- [田部円三]
- 出版年月
- 1979年(昭和54年)9月
- 大きさ(縦×横)cm
- 26×
- ページ
- 164p,図版 [3] p
- ISBN
- NDC(分類)
- 916
- 請求記号
- 916/Ta12
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 肖像あり
- 昭和館デジタルアーカイブ
南京戦
輸送船
本隊追及
南京米はまづい
南京陥落
同郷人の死
補充隊の面々
同年兵はいゝものだ
沢庵問答
全員分けよ(1)/どこまで維持が張れるか(2)/下士官の面子(3)
落第兵の烙印
徐州戦
模造高射砲
待機となると教育だ
梅干が一番よい
野戦病院開設
戦備行軍(前線へ)
驢馬の徴発(前線へ)
敵襲(担架と観戦)
非戦斗部隊は情けない
匕首より午蒡剣
水を呑む奴はぶった斬る
戦友なればこそ
握り飯問答
炊事の同年兵と/主計少尉と/炊事班長と
黒田よすまん
塵殺命令
不審者は殺せ(1)/遊撃兵の処分(2)
豪傑とは落第兵なり
漢口戦
江上の輸送船
船団砲撃さる
九江上陸(歩くのはつらい)
野戦病院開設
何かと忙しい(1)/敵も手強い(2)
野戦糧秣集積所炎上
敵もやりおる
マラリヤ発病
蒋介石爆死のニュース
芋を掘って喰え
病院開設
患者集合所開設
馴れるという事の恐ろしさ
白楼門にて
江天寿にて
歩きながら飯を喰え
待望の粤漢線へ
賀勝橋で開設
タバコがきれた
二度目の明治節
徹夜の手術もローソクで
敗残兵にやられる
新しき墓標
患者の自殺
嘉魚への派遣
病院船への患者護送
原隊復帰
長期戦を覚悟せよ
新年に想う
男らしくあきらめろ
当番兵の交代劇
意見のまとめ(1)/交代の申し出(2)/当番兵の一斉交代(3)
病院勤務
定時に飯を喰わせよ(1)/お説教(2)
ニュースと軍医部派遣
派遣行
診療所勤務
補助衛生兵の消滅
大陸浪人に会う
あの兵は思想が悪い
通山支隊
忙中閑あり
輸血について
歩哨落第
帰還の噂
帰還船(悲しい出来事)
衛門上等兵の見本
やっぱり落第兵
大東亜戦
警察篇
落第兵の力試し/図々しいにも程がある/正直の上に馬鹿がつく
満州編
満州第三七五五部隊
穆稜の作業隊へ派遣
勤労報公隊の思い出
隊員の転配属
補充兵教育に対するビンタ論議
教育係りを遠慮します
特別補充下士官教育隊
銃剣と短剣との試合
少尉が兵に敬礼する
スッポンのスープで叱られる
鰯の頭で炊事班長お払箱
つまらぬ意地で落第兵に
資料の利用については4階 図書室のご利用にあたってをご覧ください。
- 担当:
- 図書情報部 図書係
- 電話番号:
- 03-3222-2573
- FAX:
- 03-3222-2626

