想いは雲の彼方に
- サブタイトル
- 飛行第26戦隊の軌跡
- 編著者名
- 佐藤 練三 編・著
- 出版者
- [佐藤練三]
- 出版年月
- 1986年(昭和61年)10月
- 大きさ(縦×横)cm
- 22×
- ページ
- 201p,図版 [1] 枚
- ISBN
- NDC(分類)
- 396.8
- 請求記号
- 396.8/Sa85
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 折り込図1枚 年表:p159-169
- 昭和館デジタルアーカイブ
発刊に寄せて (秋田魁新報社代表取締役社長・倉田儀一)
発刊を心から祝福 (飛行第26戦隊・初代戦隊長・島谷亨)
発刊に大きな賛意 (飛行第26戦隊・第4代戦隊長・永田良平)
第一章 決死の戦友救出劇
あっ、石川機が不時着
草原に救出着陸
迫ってくる戦車隊
複座機に七人乗って
中尉を爆弾倉に乗せる
十五分間の離れ業
爆弾倉から中尉を出し忘れ
人間の運、不運
ノモンハン事件
資料転載
ノモンハンで毎日4回の出撃 (本間正七)
第二章 わが生い立ちの記
気楽な農家の三男坊
試験でヤマが的中
初の単独操縦に感動
郷土の先覚が心の支えに
知事と大ゲンカの進藤村長
小林部長をクビに
神明社と名を変える
“バンザイ県会”を演出
第三章 航空士官学校に学ぶ
ノモンハン事件の前後
弥栄、千振開拓団を訪れる
少尉候補者学生に合格
死の苦しみの授業
無情な即・原隊復帰命令
九九式で派出な再渡満
第四章 飛行第26戦隊が誕生
衙門屯で戦隊編成
・フィリピンへ移駐
•さらにニューギニアへ
歌手・上原敏が戦死
大事故で顔に大ヤケド
戦力消耗で昭南島へ転進
部下の小林曹長が戦死
悪化一途の戦局
戦友登場
部品不足とマラリヤに泣く (田畑千之助)
不時着で思わぬ大歓待 (蓮谷正)
思い出すままに (牧義生)
第五章 主力はレイテ戦で壊滅的に
別動の第一中大活躍
昭南島で戦力を回復
戦力の半分はベトンにとどまる
レイテ湾に散った勇士たち
野口軍曹が壮烈な体当たり
坂口戦隊長が戦死
明野で戦力回復へ
比島脱出の富永司令官
戦友登場
大蛇の蒲焼と辞世の句 (西方達也)
地獄・比島から奇跡の生還 (奥林善五郎)
整備員のミスで命拾い (浅見一義)
悲運の戦隊長・坂口少佐のこと (南孝)
忠烈・石川清雄曹長 (今村幸治)
第六章 ベトン残置隊の奮戦
油田地帯を守る
一人で四機を撃墜
敵機と翼を振って別れる
戦友三人を失う
昭南島カランに転進
マレー半島で不時着・重傷
戦友登場
“縁の下”の工夫と苦労 (八尋信勝)
操縦技術未熟で助かる (西沢芳雄)
自殺を考えた初年兵時代 (岡富正幸)
「キの84(疾風)」 (林善次郎)
第七章 台湾転進、そして終戦
退院翌日心転進
台東で誠・第26戦隊と合流
不完全燃焼の特攻作戦
戦友登場
沖縄特攻機を誘導 (坂本隆茂)
雑音の玉音放送を聴く
昭和21年3月に復員
非暴力は人間の法則
飛行第26戦隊の歩み
歴代各隊長
年表
飛行第26戦隊名簿
死没者名簿
空中戦闘による戦死者
編・著者の履歴
あとがき
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