図書目録シロク ジャガタラ ユウビン資料番号:000070819

私録じゃがたら郵便

サブタイトル
占領中の旧蘭印での郵便 切手研究;別冊;11
編著者名
青木 好三 著
出版者
切手研究会
出版年月
1987年(昭和62年)1月
大きさ(縦×横)cm
22×
ページ
413p,図版 [4] p
ISBN
NDC(分類)
693
請求記号
693/A53
保管場所
地下書庫和図書
内容注記
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

口絵
はじめに
第1章 全般
戦前の旧蘭印および日本占領下での郵便制度
郵便局
郵便為替
為替の運営処理
外国為替
小包郵便
ポスト
郵便料金
新女王切手の印刷数
移動局その他
昭和17年の蘭印郵政事情
開戦時通用していた切手・スティショナリー
開戦時の蘭印切手事情
切手
スティショナリー
占領下の蘭領印度各地の統治形態
軍政失敗への道
軍政の陸海軍分担
ジャワにおける軍政
スマトラにおける軍政
海軍地区の軍政
その他の海軍地区の軍政
使用された日本切手
混乱の中で
ジャワの日本切手
スマトラの日本切手
海軍地区の日本切手
フィラテリック・カバーをつくった人びと
戦争下の趣味人
すばらしい郵趣家たち
たりなかった当局の理解
占領切手?
切手に現われる「時代」
政治感覚の介入
占領切手と南方切手
 
第2章 ジャワ
ジャワにおける郵政
郵政のたちあがり
ジャワの職員と郵政組織
ジャワにおける各種郵便料金
進む日本化
敗勢の中で
郵便料金の改訂
ジャワでの消印
日本紀元の採用
特殊な消印
消印のバリエーション
記念印
セマラン局の消印
ジャワでの葉書
制限された封書の使用
コルフ印刷社
葉書の日本化
オランダ語が消えた
サイズの変更
敗戦前後の貴重な葉書
為替支払い確認書
日本にはない為替制度
システムと使用例
料金改訂との関係
その他の使用例
 
第3章 スマトラ
スマトラにおける郵政
立ち上がりの主役は通信関係者
郵政の基本方針
初期の郵便実務の展開
落ちつきを取り戻す郵便制度
郵便貯金制度の状況
充実の度を加える各種業務
壕堀りに明け暮れた敗戦前後
郵便料金
スマトラでの郵政にかんする昭南軍政監部の公式記録
スマトラにおける消印
欧文による消印
日本語による消印
変則的な用法
記念印
飛び地の郵便局
スマトラにおける為替書式
通常為替
電信為替
特殊な使用
集計フォーム(W3フォーム)
旧リオ州島嶼部の郵便局
占領日本軍による行政
公文に見る郵便局の開設
スマトラでの収納印
不思議な使用例
一つの解釈
通信人の遺産
為替へのユニークな使用例
アチエ州での郵政
ジャンビー州での郵政
軍政の特殊事情
珍しい外国語加刷
行政責任者の人柄
パレンバン州での郵政
略奪切手対策の加刷
“局長印”による加刷
パレンバン本局の人びと
ベンクーレン州での郵政
ぺンや鉛筆による加刷
困難な調査
ダビデの星
ランポン州での郵政
不明な点の多いランポン州の郵政
 
第4章 海軍地区
海軍地区における郵政
解明の手段
全般的な背景
セレベスの郵政
蘭領ボルネオの郵政関係者
東南ボルネオの郵政
西ボルネオの郵政
モルッカ諸島の郵政
小スンダ列島の郵政
海軍地区で使用された葉書
海軍地区における消印
全般
記念消印
地名消し
セレベス、マカッサルの消印
メナドの消印
東南ボルネオの消印
西ボルネオの消印
モルッカ諸島の消印
小スンダ列島の消印
海軍地区における通常為替書式
少ない資料
書式のバリエーション
バリ島で、そして途上の花
陸軍による初期の軍政
海軍軍政への移管
シンガラジャ局在庫の蘭印切手
花田資料による新発見
バリに生きバリに死す
三浦襄氏の日記
フローレス島で
フローレス島の軍政と郵政
アーノルド印刷所
フローレス製の切手と葉書
フローレス島の加刷と消印
疑惑の“アンボン局長印”
“後捺し”
アンボンの行政と郵政
オランダ側の情報
ハウズマン氏との応答
民政部加刷切手
使用地不明の加刷切手
献上したのはどこか
加刷地を探る
待たれる新資料
終戦後に軍票で買物
西ニューギニアにおける郵政
戦前,戦中の西ニューギニア
西ニューギニアの郵便事情
ニューギニアへの郵便物
もう一つの実逓
年表
あとがき

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