図書目録センソウ ガ ノコシタ モノ資料番号:000070691

戦争が遺したもの

サブタイトル
『半世紀前からの贈物』補論
編著者名
内田 雅敏 編著/鈴木 茂臣 編著
出版者
れんが書房新社
出版年月
2008年(平成20年)5月
大きさ(縦×横)cm
16×
ページ
185p
ISBN
9784846203382
NDC(分類)
914
請求記号
914/U14
保管場所
地下書庫和図書
内容注記
「半世紀前からの贈物」(2007年10月)に文章等加えたもの
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

はじめに-本書出版の経緯について (内田雅敏)
I 戦争が遺したもの
往復書簡 (鈴木茂臣/内田雅敏)
戦争の悲惨さ-戦後五〇年・平成七年八月一五日(七九歳)の録音テ-プから (鈴木久子)
母・久子の録音テ-プの解説 (鈴木茂臣)
戦争が母から奪ったもの (田島三知代/牧野悦子/重留キミエ)
『いつつぼし』と蒲南の作文教育 (山本章司/吉見孝夫)
久子先生のこと-二年雪組の旧友たちの便り (富田華子/村田昌子/加納秀子/今井孝/牧男/小田祐治)
 
Ⅱ 半世紀前、古びた木造校舎に小さな机を並べ校庭で一緒に遊んでいた友人へのメッセージ
鉄道趣味を通して学んだこと-平和を願う優しい人々に国境はない (鈴木茂臣)
映画『紙屋悦子の青春』に重なる想い (鈴木茂臣)
民衆史観の系譜をたどる-杉浦明平さん宅訪問記 (内田雅敏)
靖国イデオロギ-から訣別できないままの日本社会-特攻記念館で涙するだけでよいのか (内田雅敏)
最初に無実の者を死刑にしたとき運命は決した-立川防衛庁宿舎イラク反戦ビラ入れ事件、弁論要旨結び (内田雅敏)
横浜事件再審判決に見る裁判官の歴史認識-治安維持法下、非命に斃れた人々の無念さに対する想像力の欠如 (内田雅敏)
 
Ⅲ 戦争から受け取ったもの
在日からの手紙-植民地支配・戦争と二人の叔父 (姜尚中)
「戦争で得たものは憲法だけだ」 (土井たか子)
あとがき (鈴木茂臣)

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