図書目録ミヤコ シミン ノ カタル センゼン センチュウ センゴ資料番号:000070673

宮古市民の語る戦前・戦中・戦後

サブタイトル
宮古市戦後五十年誌
編著者名
宮古市教育委員会 編
出版者
宮古市
出版年月
1996年(平成8年)9月
大きさ(縦×横)cm
27×
ページ
145p
ISBN
NDC(分類)
916
請求記号
916/Mi76
保管場所
閉架一般
内容注記
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

序文
まえがき
グラビア
一 銃後の体験記
灯火管制下の結婚式 (中島ツネ)
戦争中の思い出
戦争はお腹が空くもの
重茂の戦前と銃後の守り (重茂ヒサ)
涙で語る戦中記 (畠山千枝)
傷病兵の慰問団 (崎山ハツ)
 
二 戦中・終戦前後短歌抄 佐和新介・中島英二・駒井雅三(故人)・北口よし子の作品
 
昭和十七年
昭和十八年
昭和十九年
昭和二十年
昭和二十一年
 
三 学童の作文及び回想文から見た戦時体制
出征兵士の見送りの思い出 (鍬小男)
兄の凱旋 (宮小男)
遺骨出迎えの思い出 (鍬小男)
児童の出征兵士見送り・遺骨出迎え (愛小)
千人針 (宮小女)
海洋少年団の思い出 (鍬小男)
開祝日の私 (鍬小女)
防空ずきん (愛小女)
空襲警報 (愛小男)
配給券 (愛小女)
昭和十七年の木炭運び (山口小)
イナゴ採りとヨモギ摘み (愛小)
宮古空襲 (鍬小男)
終戦の日 (鍬小卒業生)
詩 そばの花 (宮小教員)
食料題時代 (千徳小男)
空襲の時代 (鍬小男)
 
四 戦時下の中等学校生徒たち
県立水産学校の繰上げ卒業
戦時下の県立宮古高女
報国隊の結成
勤労奉仕
県立宮古中学校仮校舎全焼
短命であった市立商業学校
 
五 女子青年学校生徒、戦火の川崎市に動員
宮古の女子教育
青年学校令の公布
鍬ケ崎女子青年学校
勤労動員の嘆願書提出
動員先の川崎へ出発 (鈴木フク)
鍬青報國隊引揚げの記録
 
六 宮古海員養成所五十年の歩み
創立期の回想
海員養成所指定寄付原案可決
輪送戦士、敗戦と養成所の苦悩
第一期生、七つの海に巣立つ (佐藤勝治)
戦病没船員の碑建立の由来
 
七 田老鉱山開発と宮古製錬所
ラサ工業の社名の由来
ラサ工業と田老鉱山
宮古製錬所の建設
工場建設と設備の大要
宮古製錬所、艦載機による空襲
戦後の復興
 
八 空襲による被災
B29爆撃機による空襲
米軍の日本空襲「優先順位」
宮古地区における警報発令
防空必携(岩手県発行)
艦載機による宮古空襲
藤原戦災を語る集い
消防団史分団日誌
岩手日報記事
岩手県戦災誌
昭和二十年八月九日の空襲
昭和二十年八月十日の空襲
宮古・慶原の戦災を語る
宮古駅の戦災を語る
藤原の戦災を語る
藤原の戦災を語る
宮古・藤原の戦災を語る
藤原の空襲を語る
藤原地区戦災の証言
藤原の戦災を語る
 
九 米軍資料から見た宮古の空襲
八月九日の白浜沖船舶攻撃
八月十日のラサ工業宮古工場への空襲
八月十日の魹ケ崎灯台無線局攻撃
八月十日の宮古市街空襲
米軍資料
 
十 ある宮古水産高校生の日記 (細越光三(故人))
 
十一 宮古空襲の人的・物的損害
人的損害…死者五名
物的損害
 
十二 宮古市の戦災復興
あとがき

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