太平洋戦争開戦から五十年
- サブタイトル
- 記念文集
- 編著者名
- 「十二・八愛媛県民大行動」実行員会 発行人
- 出版者
- 愛媛地評センター
- 出版年月
- 1991年(平成3年)12月
- 大きさ(縦×横)cm
- 21×
- ページ
- 212p
- ISBN
- NDC(分類)
- 916
- 請求記号
- 916/J95
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 奥付のタイトル:「太平洋戦争開戦から五〇年」記念誌 共同刊行:日本社会党愛媛県本部
- 昭和館デジタルアーカイブ
発刊にあたって (藤田高敏)
太平洋戦争の開戦から五十周年を考える (福田和志)
第一部
八月十五日の私 (田中恒利)
平和憲法をもつ国として (宇都宮真由美)
過ちをくりかえさないように (石水伴清)
奉安殿の警護に当たった日々 (笹田徳三郎)
銃剣術訓練でむかえた私の十二月八日 (田中誉)
父を思う (梅崎雪男)
私の人生、憲法の心にあり (成見憲治)
敗機前後 (福田辰昭)
もし「交戦権」認める憲法だったら (村上要)
太平洋戦争と私 (高橋哲雄)
戦争は人類の破滅 (木村博)
地評センターよ万歳! (岩田芳雄)
永遠の平和を (浦川幸雄)
第二部
平和な世の中を (合田陽子)
太平洋戦争を思う (正岡勇)
今なお忘れられない軍本教育 (森恒利)
太平洋戦争開戦から五十年に思う (草薙順一)
憲法九条を守らなければ (薦田伸夫)
十二月八日から五十年 (三好泰祐)
ふるさと恋し、無銭の一人旅 (阿部国夫)
思い出 (江藤静雄)
I hear the bones calling (梶原雍之)
心にしまっていた思い出 (笹田良子)
私の十二月八日 (清水徳市)
世界連邦実現は日本国憲法から (清家賢一)
「平和」について (高橋勉)
左手の傷が痛む (高森壽)
もうだまされない (中島清延)
二十一世紀の若者に提言 (西村幸子)
一九四〇年代、私の思い出 (橋本正美)
私の思い出 (馬場富美)
一九四〇年代、私の思い出 (真鍋知巳)
太平洋戦争開戦の日に (武藤一雄)
私の八月十五日 (山下寛)
負目引け目の人生 (山本信孝)
五球スーパーラジオ (猪上登)
あの頃のこと (中田晃)
私の十二月八日 (廣川貞美)
太平洋戦争開戦に想う (石川義美)
第三部
数調を生かす (泉重徳)
あやまち (小西和昭)
戦争への自問 (青山貞箱)
平和の時代に生きて (上田信一)
平和の時代に生きて (大原英記)
戦争がもたらしたもの、そして今 (岡田春二)
政戦から四六年を迎えて (川口晴雄)
満州の思い出 (金沢勝男)
戦後に生まれて (菊川安正)
外地からの引揚げと平和 (後藤三雄(
終戦までの四年間 (高市繁)
平和な時代に生きて (高須賀伸一)
平和の時代に生きて (中矢昌吾)
松山大空襲とその後 (野本広)
恐怖と物資不足の頃 (野本文雄)
開戦から半世紀 (藤崎博信)
平和な時代に生きて (松浦政子)
真の戦争は終わっていない (松本英雄)
穏やかな日 (三好博文)
繰り返す歴史の中で (宮崎麻子)
松山空襲の思い出 (宮崎悦子)
今の平和な時代に生きて (森恒子)
私と戦争 (森松賢二)
私の八月十五日 (和田通夫)
終戦直前の夏(広島)と平和の願い (渡邊信治)
戦争の思い出 (渡部清和)
一九四〇年代の私 (居村勝一)
飢餓と飽食の時代を生きて (河野廣美)
一九四〇年代の私の記憶 (前川満)
こんなこともある (水野梅實)
果たしてアメリカは日本の敵か (水口典洋)
されど、われ軍国少年たりし日々 (大西俊夫)
八・一五にこだわりし教師 (河野恒照)
私の十二月八日 (佐伯嘉三)
今治空襲の夜 (谷本賀安)
戦後の教科害検聞 (三縞正彦)
今こそ平和の尊さを (松本岩男)
忘れられない昭和十九年 (大原清和)
空襲で裂かれた青春 (佐薙孝)
「勝ってくるぞと勇ましく」 (高瀬謹三)
平和の時代に生きて (高橋進)
昔、昔のおはなし (友近要治)
日本国憲法の理念を世界の潮流に (藤井正剛)
いかなる戦争も生活を破壊する (星加文夫)
二度と繰り返すな、この悲劇 (堀内逸雄)
地球環境と世界平和 (柳原静雄)
平和の時代に生きて (浅尾清司)
戦争体験を風化させないために (大野旭)
私の十二月八日 (萩山輝雄)
私の昭和二十年八月 (後藤田健)
一九四〇年代、私の思い出 (清水勉)
平和憲法を守りぬこう (中浦卯三松)
私の十二月八日 (中路義定)
加害者そして被害者 (松尾幸弘)
一九四〇年代、私の思い出 (島崎勇二)
ある玉砕 (都築利雄)
平和の尊さを次の世代へ (越智貴則)
民主主義と倍数思想との強いだった (仙波公明)
正義の戦争はない (松友久)
俳句弾圧事件 (渡部福男)
一九四五年八月六日午前八時十五分 (鈴木知子)
私の五十年前 (徳永典義)
五十才 (相原久雄)
祖国愛に燃えた私の青春の六年 (篠崎鶴雄)
私の親爺・母親 (松本修次)
防空壕を見て思い出す事 (網屋唯一)
世界の労働者と共に (池内洋)
初めて原爆ドームを見た日 (橋本梅喜)
戦争と平和 (森清一)
海外派兵を許すな (山本利数)
一九四〇年代、私の思い出 (伊藤清)
疎開先から見た戦争 (越智保男)
一九四一年の私の思い出 (叶田寅良)
両親が忘れられない一個のニギリメシ (桑田衛)
太平洋戦争と私 (杉本升弘)
七月の思い出 (二宮功)
松山大空襲 (本宮貢)
一九四〇年代、私の思い出 (井上浩一)
私の戦中 (岩本美徳)
平和を願って (上野善久)
空襲・空腹・空虚 (瓜生鉄郎)
太平洋戦争、私の想い出 (尾上清則)
満州より四歳の時 (河野啓一)
開戦の日の思い出 (久保義章)
わたしの十二月八日 (黒田義清)
太平洋戦争と平和の尊さ (塩出実)
敗戦後、労働運動へ (曾我部正雄)
反戦の生いたち、いまいづこ (高石須栄夫)
同じ過ちをおかさぬよう (富吉祟)
一九四〇年代、私の思い出 (中島守)
天津での思い出 (原田修庄)
ふるさとは遠くにありて (日浅健治)
小包みを配達しながら (藤原年道)
労働運動への芽吹き (本田辰夫)
一九四五年…夏 (森岡忠由)
戦争を体験して (渡辺徹)
一九四〇年代、私の思い出 (阿部国昭)
風化してしまった勤評闘争 (佐伯進)
「太平洋戦争開戦から五十年」に思う (西岡秀憲)
若い世代へ平和を託そう (渡部晏江)
平和な時代に生きて (大塚まり子)
この道は何時か来た道 (白石健造)
平和への願い (白石雪江)
私は訴える (瀧山敦)
私の十二月八日と思い出 (竹葉義助)
私の思い出 (丹下勝)
再び許すまじ戦争への道 (西川恵夫)
五十年前の南堀端 (兵頭陽一)
戦争を知らない世代から (巻木和広)
飢えと飽食の時代 (丸山淳)
世代を越えて (芳内喜和子)
一度の体験 (伊藤博之)
小学校の思い出 (福岡朋子)
片時も忘れることの出来ない… (藤井ハルエ)
戦争を知らない子供たちから (岡崎和敏)
平和の時代に生きて (小原真一)
戦争責任と人間の業について (則内百枝)
「率直に感じるところ」 (中俊夫)
平和な時代に思うこと (中川邦夫)
太平洋戦争を問う (松本祥次郎)
平和の時代に生きて (村松利宜)
平和の時代に生きて (吉田哲史)
平和な時代に生きて (渡部美奈子)
風化させるな戦争体験 (糸川光晴)
平和の時代に生きて (小笠原勇栈)
真実を伝え教える事の大切さ (加藤良幸)
私も軍人で機関銃の射手だった (蟹江角義)
私の昭和二十年の夏 (粂野重章)
五十年を思う (合田昇)
団結して反戦平和の運動を広めよう (佐光良一)
平和への原点、十二月八日 (篠原是嗣)
五十年前の想出 (杉田礼治)
戦争は悪!! (田尾邦雄)
長崎の原爆は私の命日 (高橋迪雄)
ウソで固めた”皇紀二千六百年“ (三島静夫)
戦争のウソ、二度とだまされないぞ (横井必孝)
第四部
自衛隊に捕虜教育の充実を (鈴木力)
戦争を知らない父親たちの一人として (高橋章哲)
反戦平和のスクラムを (武田正光)
平和の時代に生きて (山下悟)
戦争とは何か (竹田薫)
戦後五十年から学んだこと (吉良孝一)
平和であることの尊さ (大森紀美雄)
私が見た広島 (田口千代美)
あってならない戦争 (二宮哲也)
私にとっての戦争 (松浦洋一)
平和の時代に生きて (井関正和)
戦争とは何か (有田和充)
今治空襲のこと (杉岡誠太郎)
敗戦前後のこと (川又義博)
唄を忘れたカナリヤ (伊達泰介)
資料
県下の空襲一覧
年表
写眞集
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