図書目録イノチノアシオト資料番号:000070635

いのちの足音

サブタイトル
「きらくえん」の人々が語る戦中体験
編著者名
市川 禮子 編/上野 祐一良 編/大木 久 編/山内 英正 編
出版者
きらくえん
出版年月
2022年(令和4年)3月
大きさ(縦×横)cm
21×
ページ
171p
ISBN
NDC(分類)
916
請求記号
916/I14
保管場所
開架一般
内容注記
肖像あり
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

いのちの足音 第1部
喜楽苑
怖いおじさんが来た (川目房子)
疎開したはずの大阪で (坂口カマ)
ピカッと光ったら原子雲が (大濱一枝)
家族と離れ離れになって (小野美奈子)
寺の本堂に兵隊が (末吉サエ子)
挺身隊で製図作業 (神吉道子
「プロペラを竹で作ります」 (尼崎光子)
神戸大空襲で焼かれて集団疎開 (武智優喜子)
女学校をあきらめ工場へ (原熊房子)
国民学校5年生で勤労奉仕、飛行機工場へ (加藤晴久)
いくの喜楽苑
衛生兵でジャカルタ暮らし (安本照雄)
大津島の砲台 (愛原秋義)
飛行機の整備作業員 (日下部義雄)
紀伊田辺海兵団へ入隊 (水谷實)
陸軍病院の看護婦になって (木本悦子)
軍隊生活は和歌山での壕掘り (白瀧太郎右衛門)
電信技術者とじて (椿野兵馬)
入隊2日目、8貫目の荷を背負って8キロ行軍 (花尾惣一郎)
あしや喜楽苑
中隊の内容を中国軍はよく知っていた (石関信吾)
空襲で家丸焼けに (杉本敏子)
日本赤十字の看護婦 (大賀シズミ)
福岡の空襲 (安川満子)
仏頭が怖かった集団疎開 (北川孟史)
満州で育って (吉龍資雄)
勤労動員で工場へ (田邊芳榮)
背負ったカバンに機銃掃射の弾 (小岡喜久子)
けま喜楽苑
18歳で陸軍志願、中国戦線へ (安井梅治)
明石空襲、電車で遭遇 (東谷寿美子)
女学生を勤労動員へ送る (後藤節子)
防空頭市、布団をかぶって防空壕へ (土手克江)
屋根に刺さった焼夷弾を引き抜く (瀬尾さと子)
挺身隊の工場で大けが (野口初子)
千拓地へ空襲はなかった (大林深智恵)
原爆投下の1週間前に広島から出発 (藤原荘槌)
通学路わきの農家が被爆 (多田嘉實)
西宮の夜間空襲は綺麗だった (西田末子)
KOBE須磨きらくえん
通関係業務で赤紙は来なかった (角谷種臣)
(ゆ)に乗って南方諸島へ物資輸送 (荒木康洋)
女学校の勤労奉仕で農家の手伝い (越智糸美)
「これが私の子か」 (川本静榮)
山鹿灯籠踊りも戦時中は中断 (北内タツ子)
焼夷弾がモミの木に引っ掛かり長田神社は無事 (加藤正幸)
赤紙を配って (村田チエ子)
 
いのちの足音 第2部
戦時下に教師となって (小田垣久野)
八路軍に加わって (栫井哲郎)
終戦当時の回想録
私の戦時・戦後体験
編集後記
47人から聞き取った戦時中の体験を生かそう (上野祐一良)
私たちが知識としてしか知らない戦争を生きた人たち (大木久)
誰もが歴史の語り部に (山内英正)

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